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両親が、大江健三郎さんがなんちゃらかんちゃら言うのを思い出した。
この人は世界的に評価されている数少ない日本人。
実は今までこの人の本は読もうと思ったことさえなかった、
それはとても恐ろしい状況です。
家の書庫から色あせたこの本を引っ張り出してきて
こたつの上に置いた。
核のようなものが詰まっていそうな、おそらく詰まっている本だけれど。
安部公房さんの評がこの本に書いてあるほどだし、
もう読まないわけにはいかないんだ。
本のカバーの大江さんの言葉をちろっと読んだけど
ほとんど読む気が起こらなかった。まったく読みたくない。
こたつの上にずうっと置いておけば、どんなにいやでも手を伸ばすだろう。
ということで、今からこの本をこたつの上に置き始めた!



