去年の話しになりますが、クリスマス前に入院しました。
妊娠8週くらいから、少しずつ吐く回数が増え、
10週くらいからは、晩ご飯が食べられなくなり、毎晩フルーツ(特にメロン)ばかり食べ、
12週にはもう終わるだろう、と思い込もうと思っていたら、胃液を吐くようになり、、、、
入院前夜には、胃液以外にみどりっぽい液体、、、、を吐き、
眠れず。一時間おきに吐き、、、、朝の4時には泡に混じって血が出てきました。
おまけに、下血が少しあり、「ああ、もう流産してしまう。。。」と少し思い。。。
朝方の病院に電話しました。
夜勤の助産師さんが、とりあえず朝イチで外来に来るように、と言ってくださって、
ぐうぐう寝ている夫を置き去りにして、一人で病院に行ってきました。
なんか、悲しくなってしまって、誰もいない事をいいことに待合室でグスグス泣いてしまいました。
最初に来た看護婦さんに症状を話して、先生が来るのをさらに1時間ほど待って、
「苦しいから点滴打ってください。。。。」
「じゃあ、入院してもらう事になるけど大丈夫かな?」
え、入院?そこまで考えてなかったのでちょっと戸惑ったけど、もうどうにでもして。
苦しいのが良くなればなんでもよかったです。
「部屋の希望はある?」
「もう。何でもいいです。」
ってな感じで朝の10時くらいに入院決定。
4人部屋。もう一人の女性と二人でした。
ベッドを囲むカーテンがあって、とてもプライベート感があったし、最後までもう一人の方とは会う機会もありませんでした。
とりあえず着ていた服のままでベッドに倒れ込み、血液検査と点滴の導入口確保。
尿検査もしましたが、濃い!(汚くてすみません。。。)
午後からポカリと同じ、電解質の点滴を開始。
いつ吐くかわからないと思って、用意してもらった容器があったのですが、不思議と出てきませんでした。
そのまま、2日間絶食。
シャワーは毎晩入ってスッキリ。
夜中だけ、ビタミンや吐き止めの入った輸液が入り、あとは基本、電解質でした。
3日目の朝、他の人達が朝ご飯を食べている匂いで、ちょっと食べたい、って思うようになり、お昼ご飯をだしてもらいました。
つわり食、っていうカテゴリーがあるらしく、パン、サラダ、ヨーグルトとフルーツでした。
なんか、パンが給食のパンみたいなのに、すんごい美味しく感じた。。。。
固形物に飢えてました。。。
こんな感じです↓
紅茶はカフェイン大丈夫かな?と思いましたが、毎食出るので、飲んでました。
この写真に出てるミカンは、胃酸が強くなったらと思う恐怖で食べられませんでした。
こんなのを、4食食べた所で(飽きた。。。けど、吐かなかったので気に入ってました)先生に退院の指示をいただきました。
もっと、入院しててもいいと思ったくらい居心地がよかったけど。。。
「いつでも出戻って来ていいからね~!」
って言ってくださったのが、とても心強かったです。
ああ、我慢しなくてもいいんだー。って思って、気持ちがラクになりました。
病院は検診の時の外来はめちゃ混みで、もう違う病院に変えようかと思ったくらいでしたが、入院して良さがすごくわかりました。
看護婦さんたちはみんな献身的。
それも、甘やかさないで、ほど良い距離感で接してくれます。
キリスト教の病院なので、心のケアをしに修道女の方が毎日話しをしに来てくれます。
両手をしっかりとにぎりながら、「うんうん!入院してよかったのよー。お大事にね!赤ちゃんにいっぱい話しかけてね~!」って言ってくれて、涙がでてしまいました。
今思うと、相当、涙もろく、精神的に弱ってたなーー。
お産の時もここなら快適に過ごせそうです。
今回、明らかになったのは、夫がまるで役に立たない事。
実母がめちゃめちゃ素早い対応でパジャマや下着など、いろいろ持って来てくれて、ちょー助かった事です。。。
夫は、細かい指示がないとだめで、ザクッとした指示だとニュアンスがつかめないらしい。。。。
まあ、もとから、女性的な配慮はできない人なので、仕方ないんですけど。。。
この先、お産の時や、生まれた後も、このスタンスは変わらないんだろうなあーー。
自分がたくましくなるしかない、と思い知らされたつわり生活でした。
今はもうすぐ15週に入るので、安定期になります。
もう全く吐き気も出血もなく、元気です。
先月の地獄の日々が嘘のように元気になりました。
おかげで溜まりに溜まった仕事を片付けている最中ですが。。。
家事もできるようになったし、普通の生活ができるって素晴らしい~!と感動しています。
つわり真っ最中の方、がんばってください。
いつか、なくなります。
吐き気が止まらない方、水分はがぶ飲みしちゃダメですよー。(わたしは知らずに、ガブガブやっちゃってました。。。)
ポカリやお水など、一口ずつ、ちょっとずつ体に流してください。
妊娠8週くらいから、少しずつ吐く回数が増え、
10週くらいからは、晩ご飯が食べられなくなり、毎晩フルーツ(特にメロン)ばかり食べ、
12週にはもう終わるだろう、と思い込もうと思っていたら、胃液を吐くようになり、、、、
入院前夜には、胃液以外にみどりっぽい液体、、、、を吐き、
眠れず。一時間おきに吐き、、、、朝の4時には泡に混じって血が出てきました。
おまけに、下血が少しあり、「ああ、もう流産してしまう。。。」と少し思い。。。
朝方の病院に電話しました。
夜勤の助産師さんが、とりあえず朝イチで外来に来るように、と言ってくださって、
ぐうぐう寝ている夫を置き去りにして、一人で病院に行ってきました。
なんか、悲しくなってしまって、誰もいない事をいいことに待合室でグスグス泣いてしまいました。
最初に来た看護婦さんに症状を話して、先生が来るのをさらに1時間ほど待って、
「苦しいから点滴打ってください。。。。」
「じゃあ、入院してもらう事になるけど大丈夫かな?」
え、入院?そこまで考えてなかったのでちょっと戸惑ったけど、もうどうにでもして。
苦しいのが良くなればなんでもよかったです。
「部屋の希望はある?」
「もう。何でもいいです。」
ってな感じで朝の10時くらいに入院決定。
4人部屋。もう一人の女性と二人でした。
ベッドを囲むカーテンがあって、とてもプライベート感があったし、最後までもう一人の方とは会う機会もありませんでした。
とりあえず着ていた服のままでベッドに倒れ込み、血液検査と点滴の導入口確保。
尿検査もしましたが、濃い!(汚くてすみません。。。)
午後からポカリと同じ、電解質の点滴を開始。
いつ吐くかわからないと思って、用意してもらった容器があったのですが、不思議と出てきませんでした。
そのまま、2日間絶食。
シャワーは毎晩入ってスッキリ。
夜中だけ、ビタミンや吐き止めの入った輸液が入り、あとは基本、電解質でした。
3日目の朝、他の人達が朝ご飯を食べている匂いで、ちょっと食べたい、って思うようになり、お昼ご飯をだしてもらいました。
つわり食、っていうカテゴリーがあるらしく、パン、サラダ、ヨーグルトとフルーツでした。
なんか、パンが給食のパンみたいなのに、すんごい美味しく感じた。。。。
固形物に飢えてました。。。
こんな感じです↓
紅茶はカフェイン大丈夫かな?と思いましたが、毎食出るので、飲んでました。
この写真に出てるミカンは、胃酸が強くなったらと思う恐怖で食べられませんでした。
こんなのを、4食食べた所で(飽きた。。。けど、吐かなかったので気に入ってました)先生に退院の指示をいただきました。
もっと、入院しててもいいと思ったくらい居心地がよかったけど。。。
「いつでも出戻って来ていいからね~!」
って言ってくださったのが、とても心強かったです。
ああ、我慢しなくてもいいんだー。って思って、気持ちがラクになりました。
病院は検診の時の外来はめちゃ混みで、もう違う病院に変えようかと思ったくらいでしたが、入院して良さがすごくわかりました。
看護婦さんたちはみんな献身的。
それも、甘やかさないで、ほど良い距離感で接してくれます。
キリスト教の病院なので、心のケアをしに修道女の方が毎日話しをしに来てくれます。
両手をしっかりとにぎりながら、「うんうん!入院してよかったのよー。お大事にね!赤ちゃんにいっぱい話しかけてね~!」って言ってくれて、涙がでてしまいました。
今思うと、相当、涙もろく、精神的に弱ってたなーー。
お産の時もここなら快適に過ごせそうです。
今回、明らかになったのは、夫がまるで役に立たない事。
実母がめちゃめちゃ素早い対応でパジャマや下着など、いろいろ持って来てくれて、ちょー助かった事です。。。
夫は、細かい指示がないとだめで、ザクッとした指示だとニュアンスがつかめないらしい。。。。
まあ、もとから、女性的な配慮はできない人なので、仕方ないんですけど。。。
この先、お産の時や、生まれた後も、このスタンスは変わらないんだろうなあーー。
自分がたくましくなるしかない、と思い知らされたつわり生活でした。
今はもうすぐ15週に入るので、安定期になります。
もう全く吐き気も出血もなく、元気です。
先月の地獄の日々が嘘のように元気になりました。
おかげで溜まりに溜まった仕事を片付けている最中ですが。。。
家事もできるようになったし、普通の生活ができるって素晴らしい~!と感動しています。
つわり真っ最中の方、がんばってください。
いつか、なくなります。
吐き気が止まらない方、水分はがぶ飲みしちゃダメですよー。(わたしは知らずに、ガブガブやっちゃってました。。。)
ポカリやお水など、一口ずつ、ちょっとずつ体に流してください。
