ロッキンの坂本麻里子さんのレヴューを読んで出会ったアメリカCA出身のバンド、コールドウォーキッズ。25日の原宿アストロホールでのライヴに行ってきました。


今回も一人だったので、始まるまでのあの退屈な待ち時間をもらったフライヤーで鶴を織ってみました・・・切ないけどあれ、結構いい暇つぶしになることが判明ひらめき電球ちなみに3羽織りました。


ライヴ始まる。まず、このバンドを見て思ったこと。「みんな動物に似てる・・・」ボーカル→サイ、ギター→バンビ(小鹿)、ベース→ウサギ(栄養失調)、ドラム→ねずみ。まるで森の愉快な仲間たちが演奏しているようでした。しかし、その演奏力といいボーカルの歌唱力といい、洗練された音楽としかいいようがなかったです。ほんとに新人かっ!?楽器もギター、ベース、ドラム以外に、ピアノ、タンバリン、マラカス、あと変なカラカラなるやつとか、いろんな楽器を使っていました。ドラム叩くのも、スティックだけじゃなくて、動物のシッポみたいなので叩いたり・・・「hair down」という曲の演奏はひときわこのバンドの魅力を楽しめるものでした。音楽を聴きながら、ついでに彼らのパフォーマンスが付いてきて、楽しくないわけがナイ。渇いてるようなのにどこか潤っている・・・混合肌のような音楽。へんな例え~笑。でもほんとそんな感じ。お願い、聴いたことナイ人いたら聴いてみてほしい。お願いだよーーー!!


お願いしますね。(しつこい)




The Usedの新譜「Lies For The Liars」が発売されました。早速タワレコで買ってきたよ。ドラマーのブランデンが脱退とか、マイケミとの不仲とかっていう悲しいニュースもあったけど、なんとか3rdアルバム完成です。


今聴いてます。


また後で感想書こうと思います。

頑張るしかない。


頑張る。


頑張ろうではないか。


何かを頑張ってる世界中のみなさん、わたしも仲間入りしてもいいですかね?


新参者ですがどうぞよろしくお願いします。


今月号のロッキンオンのLETTERSに、投稿したお便りが載ってた!!笑。まじで嬉しいwwブログでも以前書いたように、今年の抱負のひとつはロッキンの読者アンケートに毎月投稿することでした。載ってほしいなぁと思ってたけど、まさかホントに載るとは思ってなかったー!ちゃんと読んでくれてるんだぁって思ってすっごく嬉しかった。もちろんこれからも毎月ちゃんと投稿するよ!!

バガボンド、まじおもろい。タイトルだけは前から知ってたけど、読んだことなかった。実家帰ったらあったので読んでました。剣を通して人間の醜さとか弱さ、それとは逆に強さとかそーゆーのが描かれてる漫画。まじで、まじで、すっげーーーいおもしろい。8巻まで読んで東京戻ってきちゃったけど、今度実家帰ったら読破してからこっちに戻ろうと思います。


キャッチャーなメロディやポップなメロディというのは、ロックファンにはやたら嫌われる傾向がある気がします。その理由として挙げられるのはやっぱりメロディの「わかりやすさ」にあると思うのです。わかりやすいメロディっていうのは、そのままだけど、例えば親しみやすい、耳に残る、誰でも分け隔てなく聴ける音楽のことです。このわかりやすさは、対抗の音楽としての「ロック」ファンにとっては、許せない存在なのです。ロックはメインストリームであってはならないのです。私は以前、というかロックという音楽に目覚めてから数年、やたら「対抗」という言葉にこだわり、メインストリーム(ポップ)の音楽というものを軽視していました。(J-POP(幸田くみとか浜崎あゆみetc)は嫌い)しかし私のこの考え方が大きく変わったきっかけになったのが、My Chemical Romanceの「The Black Parade」でした。このアルバムはこのバンドの3作目のもので、前2作のものとは大きく違うものでした。過去の作品は攻撃性が前面に出されていたため、サウンドは刺々しくエモーショナルで、時に自分を壊してしまいそうなくらいの激情に溢れるものでした。やっぱりこういうものの方が、「対抗」音楽としてのロックのファンは好きなのだと思います。(人それぞれで、嫌いって人も沢山いますけど)しかし、彼らの3作目となった「The Black Parade」は今までのファンをある意味裏切るようなアルバムでした。それは前作のようなメロディの激しさは抑えられ、よりポップに、大衆向けのようなサウンドに仕上がっていました。前からファンであった私も、初めてこのアルバムを聴いたとき、正直微妙・・・と思いました。前みたいなもっとパンクでへヴィなのがよかったって。しかし、このアルバムと向き合うにつれて、その思いは消えていきました。なぜならば、アルバムのコンセプトに深く感銘を受けたからです。それは死という、触れることのできなくて、知っているようで実は死んだことないからわからないというようなすごく漠然とした事柄についてでした。私は死というものにスゴク変な執着を持っています。こんなに死について考える人って誰もいないんじゃないか、とか、こんなことばっか考えてる奴はオカシイんではないかとか思っていました。しかし、この死をコンセプトにした彼らの3rdアルバムは爆発的にヒットしました。本国アメリカでは微妙らしいのですが、イギリス、日本ではそりゃもう驚きの大ヒットでした。私は売れることに対して戸惑いもあったけど、やっぱり嬉しい気持ちの方が勝ちました。


なぜマイケミがヒットしたのか。その答えは、もちろん作品のクオリティの高さもありますがそれに加えて作品を伝える際の「わかりやすさ」というのもひとつ挙げられる思います。ロックの音楽にこういったポップネスは嫌われるのですが、あえて彼らはその武器を利用しました。ポップネスというのはサウンドだけに限らず、ヴィジュアルも入ります。彼らはジーンズにTシャツというシンプルなものではなく、何色にも染められない黒を身にまとい、いかにも作り上げられたポップアイドルのようでした。死という一般的にネガティヴとされる事柄を多くの人たちに伝えるためには、ポップ的な要素が必要だったのだと思います。彼らは死を通して多くの人たちに生へのポジティヴな姿勢を見せようとしました。しかし、ポップネスを利用するという行為は危険で、多くのロックファンを敵にまわすことになりかねないのです。なぜならば、ポップというのはメインストリームであり、常にマイノリティであるロックファンたちはそれを嫌うからです。しかしマイケミカルロマンスというバンドは、その危険を犯してまでポップネスを利用し、自分たちの世界観や考えを世界に伝えようとしました。はじめは聴きやすいサウンドでなんとなくいいなぁという思いから「Black Parade」(マイケミ)を聴き、その後にこのバンドが伝えようとしていたことを知る・・・一見ズルいように見えるかもしれないけれど、これはそうすることでしかこの死という世界観を伝えることができなかったのだと思います。サウンドやヴィジュアルのわかりやすさをこれでもかというほどに使ったマイケミはある意味凄いし、勇気ある行動をしたなと思いました。私はそんな彼らの勇気がとても嬉しかったし、見習わなければならないことがたくさんあることに気づきました。だから彼らこそ、私は本物のロックバンドであると思うのです。


彼らの3作目にある「わかりやすさ」とは何ゆえだったのか、それはつまり、こういうことなのだと思います。私はマイケミが大好きです。


そして最後に、私は決してにわかファンではないことを伝えておきたいです。

滝川クリスタルです。


今日、近くのスーパーで売ってた「ZEPPIN」(絶品)という名のカレールーを「ZEPPELIN」(ツェッペリン)と読んでしまった、もいこです。


ひとりでつっこみ入れました。


おわり。





宗教って何のために存在するんですか?


人々を対立させるだけのものなのか?


それともひとつにするものなのか?


私にはよく分りません。


物事っていうのは良い面もあれば悪い面もある。


宗教もそうなのか。。。


謎だよ。


うあー世の中には分らないことだらけだよ。




書くの忘れてた。


先月25日65daysofstatic@渋谷クアトロのと29日のインストアライヴ(65のね)@渋谷タワレコ行ってきました。どっちが良かったって、どっちもよかったけど、私はタワレコでの方が良かった。なにせいっちゃん前で聴いてたからバンドとの距離がもろに近すぎて、ついでにスピーカーも近すぎて音ガンガンで、もうごちそうさま、ってかんじでした。途中で私のまん前でギター弾いてて指の動きとか、顔とか、足とか、腕とかずーっと観っぱなしでした笑。なんでこんな動きでこんな音が出るんだぁ?とか意味のないこと思いながら聴いていました。この日は就活でスーツ着ててそのまま直行したのでひとり浮いてた気がします。。。ちょっと恥ずかしかったです。