グリークレストランのRomans Cafeに行ってきました。日本ではあんまりギリシャ料理って見かけないけど、ここでは結構ポピュラーのようで、彼もよく食べるみたいです。今までギリシャ料理って多分食べたことなかったので、どんなものかあんまり想像つかなかったけど、ケバブとかあったのでトルコ料理っぽいのかなと思いました。調べてみたら、ケバブは正確にはギリシャ料理ではないみたいけど…

アペタイザーとして、Kibi という揚げたミートボールのようなものを頼みました。

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サワークリームをデップして食べます。フォークとナイフを使って上品にいただきました(笑)まわりはサクサクしてて中はしっとり。サワークリームとよくあっておいしい。新しい味でした。

メインにBeef Shish Kabob (ビーフのシシカバブ)を頼みました。

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プレートの右上にあるクリーム色のものは、Hummus(フムス)といってひよこ豆のペースト。これまたわたしにとって初めての味でした。となりにあるサワークリームと一緒にお肉にデップして食べるとおいしい!

フムスはピタやパンにつけて食べたりもするようで、こっちではフムスペーストがスーパーで売っていて手軽に味わえます。

初めてのグリークレストラン。なかなかいけました。

評価:3

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レッドビーンズ&ライスも南部のケイジャン料理のひとつ。もちろん彼の実家でいただきました。キドニービーンズと一緒に野菜、ソーセージなどを煮込んみ、ごはんと一緒に食べます。ホワイトビーンズで作ることもあるようです。

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コーンブレッドも一緒に。コーンブレッドはお母さんが作りました。

デザートに、ブラウニーw/アイスクリーム。
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あぁ、お腹いっぱい。


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実は、Casa De Sue Wineryに行ったあと、オーナーさんに紹介されたクリントンから20分ほどのジャクソンという街にあるFeliciana Cellars Wineryにも行ってきました。Casa De Sueではテイスティングをやってなかったのですが、ここならできるよ!ということで折角だし寄ってみました。

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もちろんワインはすべてルイジアナ産。全部で6種類くらいテイスティングしました。ここではワインはもちろん、ワインのラックやグラスなど、ワインにまつわるいろんなグッズもありました。私たちは、テイスティングしたなかでわたしが1番好きだったRose Lynnetteというワインと、ワインが6本入るラックを買いました。なかにはこんな商品もありました。

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アメリカって、ことば遊びというか、キャッチコピーの文化が盛んな気がします。的を得てるやつとか、おもしろいコピーをみるとなんかゾクゾクしちゃう。

1番ニタってしたやつ。Tシャツです。
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「どうにでもなっちまえ。」

テイスティングで、昼間からほんのり気持ちよくなってジャクソンを後にしたのでした。


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以前ブログで書いたルイジアナにあるCasa De Sue Wineryに行ってきました。バトンルージュから一時間弱の、クリントンという街にあります。

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カーナビを使って行ったのだけど、目的地に近づくに連れてガタガタの道が続いて、これほんとに合ってるの⁈って心配でした。ぶどう畑が見えて、たしかにワイナリーって看板があったけど雰囲気がそれらしくなくて、ちょうど外にいたおじさんに、「ここ、ワイナリーですよね?」って聞いたら、「誰がここがワイナリーだって思うんだい?(笑)」ってしょぱなから冗談かまして迎えてくれた彼が、ここのオーナーさんでした。

自己紹介をしたあと、早速ワインを作る小さな工場のなかを案内してくれました。

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ワインを作る過程とか、ボトリングの方法とか、いろいろ説明してくれたんだけど、そのなかでワインのCork(コルク)について意外なことを聞きました。

ワインのコルクに含まれるTCAとかっていう物質が、稀にワインの質を変えてしまうことがあるようです。これを、Cork Taintというそうです。例え話で、ある人がケースでワインを買ってそのなかの一本を空けたらひどく不味くて飲めず、そのビンの残りを全部捨ててお店に残りの11本をもってクレームをしに行ったそうです。そして、お店の人が確かめるために残りの全て開けて飲んでみたら、全然問題なくパーフェクトだったっていう話。

そういう理由もあり、ここのワインのふたは全てプラスチックのものを使っています。

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こんなかんじ。このふた、どんなワインのボトルにも合うので、捨てずにとっておくと後で便利かも。

おじさんのワイン話をたくさん聞き、最後にもちろんおみやげにワインを買いました。ケース(12本)で自分たちの好きなワインを選んで$60でした。もともとリーズナブルなワインだから、更に安くてとってもお買い得でした!

トータルで一時間もいなかったけど、楽しい時間を過ごせました。ここのおじさんのこと、なんか気に入っちゃって、ワインが終わったらまたここまで買いに来ようと話しています☆彡

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帰りに二匹の子鹿を発見。

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見えるかな?(笑)


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グリークヨーグルトその3は、FAGE。

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乳脂肪2%、with honeyです。
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ヨーグルトとハニーが分かれているので、自分の好みで混ぜあわせます。

まず、そのままプレインで食べてみました。酸味はそれほどなく、マスカルポーネのような風味。そのままでもいけそうだけど、せっかくだからハニーを…

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お、おぉぉぉぉぉ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

また買いたい。

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The Greek Godsに続いて今度はOIKOSというメーカーのグリークヨーグルトを試してみた。

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味は写真の通りプレイン。そして、0%Fatです。オーガニックなので少し高くて、このサイズで$3ちょっとしました。

味は日本の明治のブルガリアヨーグルトに似ていて、結構酸味があります。違うのは舌触りがこっちのほうがもったりしているくらい。でも、プレインだからなのか、脂肪分ゼロだからなのか、味がいまいちパッとしない。アメリカの食品はやたら脂肪分ゼロが多い。ちょっと味を変えてみようと思い、ハチミツとコンデンスミルクを加えてよーくまぜまぜしてみました。

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うん、さっきよりはおいしい。

フローズンのイチゴを使ってスムージーにもしてみた。

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でも個人的にはThe Greek Godsの方が好き。カロリーは高いと思うけれど…しかし、OIKOSはオーガニックのUSDAマーク付きなのでその点は安心です!


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前から気になっていたことがあります。

アメリカのスーパーやデパート、レストランなどのトイレですが、個室の扉に結構な隙間があります。

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分かるでしょうか?便器がある個室のなかから撮りました。鏡と洗面台が見えます。

ぶっちゃけ、見ようとすれば用を足してるところ見えちゃいますヽ(;▽;)ノ

この結構な隙間はなんなんだろう。中に人がいるかどうか確認するために、わざとあんな隙間を開けているのだろうか…まぁ、わざわざ人がようを足してるところを見たい人なんていないだろうからそんなに気にすることはないのだろうけど。

それにしても隙間開きすぎ。

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ルイジアナでは紫とゴールドカラーをよく目にします。(実際は黄色にみえるんだけど。)実はこの2色、ルイジアナ州立大学(LSU)のオフィシャルカラー。そして、なぜか街の人たちはLSUのロゴのシールを車の窓ガラスに貼ったり、ロゴ入りTシャツ着てたり、街のいたるところにはLSUグッズが売られたりしています。

「みんながルイジアナ州立大学出てるわけじゃないでしょ?なんで街中のひとはこんなにサポートしてるの?」って彼に聞いてみたところ、「僕も同じこと思ったことある。」って。あ、そうなの(゚o゚;;「でも、みんなLSUのフットボールチームを応援してるからだと思うよ。僕はあんまり興味ないけど。KLSUは好きだけどね!」

※KLSUはLSUの学生がやっている地元のラジオ番組で、彼は車の中でいつもかけてます。

そういえば、彼のお母さんの車にもLSUロゴマーク貼ってあるし、お父さんは「ルイジアナにいるならLSUのTシャツ持ってなくちゃだめだよ。」って言ってた。うちにも実は3つほどLSUグッズがあります。

1つ目。
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彼がKLSUにドネーションしてもらったLSUカラーのオクトパスがプリントされたTシャツ。写真は青く見えますが、紫です。サイズ違いで彼とわたしお揃い(笑)

2つ目。
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桶。お風呂場で使ってます。
ちなみにフットボールチームのキャラクターのタイガー柄が底にプリントされてます。
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そして3つ目。
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LSUカラーのキャタピラーψ(`∇´)ψ実はこれ、彼の姪っ子(3歳)がわたしのために作ってプレゼントしてくれたもの。かわいすぎて感動…!裏にはメッセージも書いてありました。もちろんそれはお母さんが書いたんだけどね☆とってもうれしかったです。

まさかここまでLSUカラーが浸透しているとはね~。なんかおもしろいです。


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Up Up Up

バトンルージュの隣町、ラファイエット(Lafayette) 出身のバンド、Givers 。今年の6月に1stアルバム「In Light」を発売した新人バンド。同じ月に、全国放送のLate Night with Jimmy Fallonでのライブ出演も果たしました。上の動画がそうです。ちなみにDirty Projectorsのオープニングを務めたこともあるそう。

アルバムのタイトルといい、Up Up Up という曲名といい、彼らの音楽といい、とにかく明るくてハッピーで楽しい。地元のDIGというフリーペーパーのインタビューでも、ギター兼ボーカルのテイラーは「幸せが音楽に影響を与えているのは確かだよ。」って言っていました。なるほど、彼らの音楽は幸せの下に作られているのね。だからあんなにゾクゾクして楽しくて踊りたくなってしまう音楽ができるんだね。

GiversのライブがここバトンルージュでJuly 30にあったのにさっき気付いて落ち込みました…でも、きっと彼らはこれからも活躍してくれると思うので、次の機会のお楽しみということで!


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先日も彼の実家におじゃましました。

この日の献立はキャセロールとジンジャーブレッド。

キャセロールはフランス語で「シチューの鍋」という意味だそうです。Wikipediaによると、北米では野菜や肉を缶のキャンベルスープと一緒にオーブンで焼く家庭料理だそう。たしかに、彼のお母さんもキャンベルのCream of Mushroom のスープを使ってました。「このスープはいろんな料理に使えるの」って言ってたな。チキンダンプリングにも使ったし。

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手前のポテトとポークがキャセロール。プレートの奥に、チャーハンみたいのがありますよね。これ、Dirty Riceと呼ぶようです。ダーティーというにはおいしすぎて、その呼び方はちょっとかわいそうと思いました(笑)

そしてデザートには、お母さんが手作りで焼き上げたジンジャーブレッドw/アイスクリーム!

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このジンジャーブレッド、フワフワとしてて、程よい甘さですごくおいしかった。でもお母さんは、次回はショートニングをバターに変えて、グラウンドジンジャーをもう少し多めに入れたいわって言ってました。今度作り方を教わる予定です☆彡

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