昼間出かけてて、うちに帰ったらいた。

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ダスティンが見つけたらしい。水とエサをやったらお腹が減っていたらしくバクバク食べてたそう。ダスティンいわく、「レーズンも大好きみたい!」だって。レーズンもあげたのかいっ!

この犬、どうやら迷い犬らしい。首輪付けてるし、よく訓練もされててちゃんという事聞きくスマートな女の子。今はわたしたちのおうちにいるけど飼い主もいるはずだし、ずっとここに居させるわけにもいかないしなぁ~ということで、貼り紙つくろうと思う。うん。

うちにいる間、彼女の名前はVisitorのV。ちなみにNovaは「お前ダレだっ⁈」と言わんばかりにシャーシャーいってます。

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いつかちほの大切なひとが、いつもそばにいてくれますように。距離なんかなくて、(あっても、例えば電車で一時間以内(わたしの希望))「会いたい。」と電話一本すれば会えて、同んなじごはんを一緒に食べて、あーでもないこーでもないとケンカもして、冗談いって笑い転げて、イカした音楽で一緒に踊っちゃったりなんかしたりして、ポップコーン食べながら同んなじ映画観て、疲れて一緒のベッドで寝てって…ふつーのことをふつーにできる毎日がきますように。だって、she deserves it だもん。もったいぶらず、そこのところ、よろしくお願いします。

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ロッキングチェアで足を伸ばしながら本(くららちゃんから借りた本の中の一つ、『ロシアは今日も荒れ模様』/米原万里)を読んでるのだけど、ただいま膝の上でNovaが気持ちよさそうに寝ています。その顔が愛くるしくて、彼女に気を取られています。そしてあたりまえだけど、わたしの膝はしっかりと温かい。Novaも一匹のネコとして生きてるんだなって、またまたあたりまえなことを思います。うれしいときはゴロゴロいうし、お腹空いたときはわたしの周りをうろちょろするし、つまんないときはプイってどっかいくし、なんだかほんと人間と同んなじだなーって思います。

去年だったかな、わたしがまだ東京にいたころ、Novaは3匹の子猫を産みました。しばらくはうちに置いておいたのですが、4匹も飼えないということで子猫3匹をダスティンがペットショップにアダプトしました。それを聞いたときは、「そっか、4匹も飼うの大変だもんね。しょうがないか。」くらいしか正直思いませんでした。

そうだったのだけど。

こっちに引越してきて二ヶ月くらいたったある日、YouTubeでいろんな動画をランダムに見ていたときにたまたま子猫が出てくる動画を見つけ、おもしろそうだったのでそれを再生すると、子猫の鳴き声が流れました。すると、Novaが突然mew mewいいながらその子猫を探すようにわたしのパソコンに近づいてきてウロウロし始めました…そのときのNovaは、いつもわたしが見ていたNovaではなく、我が子を心配する母親の姿に見えました。きっと自分が産んだ子猫を探してるんだと、瞬時に思いました。そんなNovaを見たら、突然涙がポロポロ出てきました。前にある人が「ネコ(動物)にも感情はあると思う。」て言ってたのを思い出し、申し訳ない気持ちでいっぱいになり、ただただごめんねと心のなかで繰り返すことしかできませんでした。動物にも人間と同じように感情があるって、そんなあたりまえのこと心のどっかで知っていたはずなのに、なんで忘れてたんだろうって恥ずかしい気持ちでいっぱいになりました。その日から、忘れかけていた写真でしか見たことのないあの3匹の子猫が、すてきな人たちと一緒に元気に暮らしていることを毎日願わずにはいられません。

それからというもの、わたしはNovaにちっとも頭があがりません。それは後ろめたい気持ちもひとつあるのだと思うけれど、だって、彼女はわたしより先にもう出産という女性の大きな大きな仕事を経験しているんですもの。尊敬せずにはいられません。

わたしにもいつか子どもが産まれたら、そのとき、本当に“母”の気持ちがわかるのかもしれない。それまでは、それまでの少しの間はまだ子どもでいさせてください…

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ずっと見てると変な生き物に見えてくる。

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ルイジアナで育ったSatsuma(みかん!)をベジタブルスタンドで見つけた。

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普段はあんまりフルーツ食べないから目の前通ってもいつも素通り(視界に入ってない)しちゃうのだけど、なにしろ今の季節は秋。いやでも目につく!しかも日本の品種を見ちゃったからには買うっきゃない。一度試しにふたつだけ買ってうちで食べてみた。少しすっぱいけど日本で食べたあのみかんの味!!なので数日後またそのお店に行って、今度はいっぱい買ってきた。

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ついでにフジりんごも買いっ!こっちも試しにふたつだけ買ったのだけど、なかなかおいしかったから次回はもっと買おう!これを機に普段からフルーツ食べるようにしたいけど、なかなか続かないのよね。。。

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今日は日曜日で日本語補習校の日だったので、12時半くらいにうちを出て、車を運転していてふと車内の時計を見ると1時45分…ありゃ?て疑問に思い、その時サマータイムが終わったことに気づきました。ケータイが勝手に時間を切り変えてくれてたんですね。あざす!

しかし、すべてのケータイが自動的にに時間を切り替えてくれるワケではなくて…同じ補習校で先生やってるゆりちゃんのケータイはサマータイムのままで、今日は一時間早く来ちゃったみたいです꒰꒪д꒪|||꒱ガーン。わたしも以前サマータイムがちょうど終わる日のフライトで、時間勘違いしてテンヤワンヤしたことがありました…

サマータイムが始まる日は遅刻に注意。そして終了する日は早過ぎ到着に要注意(´Д` )

ちなみにアメリカではサマータイムが理由での遅刻は大目にみてくれるのかしら…?「だってケータイがー!(「悪い」といいたい)」とかなんとか言ったりして。ちょっとした疑問。

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今日のランチはGreek & Lebanese レストランのAlbashaにお友だちと行ってきた。

もりもりコンボGyro。※実際の名前はちがいます。
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ちなみにGyroとは、薄切りされたroasted meatのことで、よく挟んでサンドイッチで出されたりするみたいです。このプレートと別にピタもついてきました。

おいしかった!しかしここはアメーリカ。量が多かった!なので、BOXをもらってお持ち帰りしてきました。明日のダスティンのお弁当の一品になります(笑)うへへ。

アメリカでは、レストランとかで食べきれなかったものをお持ち帰りする人たちをよく見かけるんだけど、これ、とてもよい習慣だなぁと前から思ってました。

残さず食べること。

もちろん無理して気持ち悪くなるまで食べる必要は全然ないと思うけど、意識して残さないようにするのは大事だと思います。

数年前の話になるのだけど、前に働いていた会社の人たちとある日釜飯屋さんに食べに行ったとき、頼んだ五目釜飯がお腹いっぱいで残してしまいました。お店のおばさんがそれを見て、「持ち帰るかい?」と言ってきたので、そのお店の釜飯は大好きだったので、明日にでもまた食べよう!と思って、「あ、じゃあお願いします!」って言ったら、え?持ち帰るの?みたいな雰囲気になったのを覚えてます(笑)でもわたしは残って捨てるより、よっぽどいいけどなーと思うんだけど。日本だと、ちょっと恥ずかしいことになっちゃうのかもね。

でも…飽食といわれてる時代だけど、いつまでそういっていられるのかって話。とくに日本の食料自給率は低すぎて海外に頼りっきりのくせに、いっぱい残したりしてるといつかバチが当たるどー!きっと…

食べ物は大事にしよう。わたしも無理はしたくないけど、なるべく残さず食べるように努力します。

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おととい、ここバトンルージュで出会った日本人の方たちがわたしのWedding Showerをやってくださいました。

テーブルセット、かわいすぎ(泣)
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お料理はホストのあきこさんの手作り!(ケーキ以外!)
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サンドイッチのArugula(ルッコラ)はけいこさんのおうちで取れたものだそうです!
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Wedding Showerは、日本ではあんまり馴染みがないと思うのですが、ここでは、結婚する前に女性だけが集まって花嫁さんにこれから始まるふたりの生活に必要なものをプレゼントしたりする、ちょっとしたパーティーだそうです。Bridal Showerともいうはず。わたしの場合、順序が逆だったのですがあきこさんに数週間前「無事結婚しました!」と報告したら、「じゃあWedding Showerやりましょ!わたしがホストやるわ!」と言ってくださったのです。。。

みなさんからいただいたプレゼント…
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お鍋のセット、スパチュラ、frother(カプチーノのとかのミルクを泡立てるやつ)、ピザを焼く専用のセラミック製の皿、あきこさんの息子さんが使っていた要らなくなったトースターetc...

しかも、これらはほとんど全てわたしが希望したものなんです。事前にホストのひとに何が必要かを伝えておいて、それをプレゼントしてくれるのです。

これは新しい生活を始めるカップルにとって、なんてありがたいパーティーなんでしょう!ここに引越してきたとき、キッチン用品がなぜかライスクッカーのみ、冷蔵庫をみたらビール瓶一本とキッコーマンの醤油のみ。塩コショウもなし…ダスティンくん?君は一体全体どーやって生活していたの!?と叫びたくなるほどでした。いろいろ買って徐々に必要最低限のものは揃ってきましたが、余裕ができたら買いたいなぁと思うものもたくさんありました。

それを今回、Wedding Showerでいただけることができて本当にうれしいし、本当にありがたいです。だから、いただいたプレゼントはずっとずっと大事に使おうと思います。

すてきな時間を作ってくれた方々に、これからわたしもお返しできるようにしたいな。

自分、がんばる!!

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今日のベント。残りはわたしの夕飯。

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お母さんが日本から送ってくれたステンレス製のお弁当箱が届いてからは、もっぱらこっちを使ってます。Thermosの。プラスチックのタッパーより見た目はよいんだけど、しかし、写真の通りサイズが若干女の子。足りないよな~と思いつつ、この弁当箱で作ってて、今日やっぱり気になってダスティンに聞いてみたら、やはり「ちょっと小さいかなー」って。そうだよね、小さいよね。ごめんね、ちょっと考えます。

それにしても、お弁当のおかずって考えるの難しい。とくに朝番のときにゃ早く起きて作らなくちゃいけないから、寝る前にネットでアイデアもらいながら冷蔵庫の中身と相談しながら頭をフル回転。気が気でなくて、よく寝れん(笑)ま、ダスティン出掛けたらベッドに戻るけどね。

わたしが高校生のとき、お母さん毎日お弁当作ってくれてたっけ。あーお母さんのごはん食べたくなってきた…

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