先週の土曜日に友だちと初めてアメリカで髪を切りに行きました。

うわさで、アメリカで切ると大変なことになると聞いていましたが、わたしは果たして一体どんなものかと気になって、思い切ってここで髪を切りに行ったのです。

結果はこれ。見よ、このパッツンセミロング!
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まず、シャンプーからザツ。首をのせるところにタオルもなにもなく、直接硬いところにのせて洗うため、首が痛くて二回もちょっとすみません、、って言って首を起こしました。水もびしゃびしゃ飛んできて顔が濡れました。洗ったあとも、タオルでちゃんと濡れた髪を巻いてくれないので、ポタポタ水が垂れて服が濡れました。

カットも、日本の美容室(とくに若い子がいくようなところ)では絶対使われないすきバサミがここでは大活躍。

すきバサミ。
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すいてくださいというと、これでザクザクやられます。パッツンはやだっていうのだけど、そしたらレイヤーを入れるしかないねって言われ、レイヤーは入れるんだけど毛先のパッツン感はなくなりませんでした。わたしはこれ以上すきバサミで髪をすかれるのはいやだったので、諦めて帰ったのでありました。

わたしはヘアスタイルにそんなこだわりはないのだけれど、これはちょっとショックでした。でもアメリカ人たちは、この切り方に特に疑問は感じてないみたいだし、感覚が違うんですね。次回日本に帰って美容室行くのが待ち遠しいわ~。

これからアメリカで髪を切ろうとしているみなさん、十分にご注意をー!!(笑)


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