オダギリジョーさんの
家族のうたが、来週最終回です。
第7回目で
貫地谷しほりさんが、演じるカメラマンが
『君の世界観はいらない。
データででているどおりに、
(好感度高いとされる形)
ただ、とってくれれば
いいんだ』と社長に
言われるシーンがありました。
人の想いを形にするさい
まず自分の気持ちに蓋をして
相手のおもいえがくものを
いったん自分におとしてみる。
これは、普段していることだけど、
最初から、データどおりに
写真とれいわれたら、
技術のみ必要で、
そこには、風とか被写体のこころとか
ひかりとか
なんにも
うつらないんじゃないかと
おもう。
それでも、
大人になって
その仕事をクライアントさんが
おもうとおりのものを
提出するのがよしとされるなら
伝わるものもつたわらないんじゃないかなぁと。
みんなで、ああだこうだ
たくさん話して、
背景をしって
何を伝えたいか
とどけたいか
皆でさぐって
初めて仕上がりイメージが
描ける
それで、失敗したら
また
考えて感じて
つくればいいと
おもっています。
伝えたいひとにも
たくさん会って
お互いになにかをかんじて
形になったものは、
きっときっと
ちゃんと
つたわるはず。
朝からなにがいいたいのか
わからなくなっちゃいました!
うーん
とにかく最終回たのしみです。
ミジンコ一族より
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