お久しぶりのランドにIN

文句なしの晴天、でしたが
やはりね・・・・人が多い。
というか学生ばっかり。
制服で頭にミニーちゃんの耳つけて
かわいーね

私も17ならやりたいよ、ってことを
しゃあしゃあとしていらして。
にしても、いかんせん多い!!
学校はどうした。
もう春休み?
いや、私まだ学校あったぞ。
つまりみんな高3ってこと?
いろいろ思いながらも
まぁ思い出作りできたいいなーっていう
羨ましさでいっぱいでした。
学生じゃなくて日ごろ頑張っている社会人にも
ちょっとお安く入れるような社会人デー作ってほしいな。
これ切実に。

これ予告でみたときにみたいなーって思ってたんだけど
実際みた人からやめなって言われたやつ。
その意味がわかった金ロー。
このタイトルについているZってのが曲者。
これゾンビのことなんですねー
そう、日本のCMではゾンビ感ゼロでして気付きませんでした。
ブラピが世界を救う!って思ったからみたかったんです。
しかし人間VSゾンビですのでお間違いなく。
私ゾンビもの嫌いなんですねー。
なぜアメリカ人はゾンビとかヴァンパイアとか好きなんだろ~。
色々海外ドラマや映画みているけど
ゾンビ出てるのはパスです。とりあえず。
(だからウォーキングデッドもみてない)
今回、みたかった映画だ!と思ってみはじめたものの
げ、ゾンビじゃん・・・って感じではありました。
映画会社か広報担当もゾンビって正直になった途端に
一機にB級感出るの避けたかったんでしょうね。
ずるいな。
が・・・これだけ言っても私みてしまいました。
なんでだろ、イライラしてたから?みれました。
ゾンビとかもちゃんとみれました。
冷静にこれどうやって役作りしてるんだろ?と
「ゾンビ役 どうやる」ってググったくらい。笑
ま、この手の内容ではよくありますけど
こういうのってまず第一に家族でしょー
家族守ってなんぼでしょ。
でもわりと早い段階で家族を置いて
(あんなカオス状態の中、安全な場所に置いてだけどね。
というかそれが条件だったんだけどね)
ブラピはあちこちと世界を飛び回ります。
ちなみにゾンビの動きめっちゃ早い。
私のイメージでは、のそっとグデーンとしているものかと。
でもシュッッッ、ポーンって感じでした。
あんなのに追いかけられたらまずムリだ。
だからどこに行ってもゾンビの大群がまたたく間に増えて
周りの人は犠牲になってしまうんだけど
ブラピはダイ・ハード並な生き残りをみせます。
そしてあることに気付きます。
ゾンビが目もくれない人間がいる、ということを。
その人間の共通点て病原菌を持ってるからじゃね?と憶測。
そして一か八かで自分に注射して病気持ちになり
たまたま上手くいって(どんだけ強運)
結局この映画が行きついた解決策は
「ゾンビに襲われないようにカモフラージュ病人になろう」という
なんともその場しのぎ的な・・・
それでいいの?
続編狙うの?
色々突っ込みたいところがあるんだけど
まぁ金曜の夜ですからね
深く考えずにたまに何か違うことして丁度いい、くらいの映画でした。
自分的にはゾンビのみれてちょっとよかった、かな。

先週末みてきました。
火星の取り残された生存者1名
水なし
酸素ほとんどなし
通信手段なし
食料31日分
次の救助まで1400日
地球までの距離225,300,000km
70億人が彼の還りを待っている
これは完全にCMだけでみたい!!と興奮して行きました。
なのでマット・デイモンだということにも気付かず。
今更ですが私マット・デイモン好きですー
火星でのミッション中に嵐で事故に巻き込まれたマーク。
今すぐ飛び立たないといけないという状況
チームはマークは亡くなったと判断し去ります。
しかしマーク生きてます。
ケガしているけど生きてます。
とにかくポジティブシンキング。
すべてはそこからで、それで成り立っている。
普通この状況だったら「もうアカン」と死を覚悟して待って
地球が青いのをみて(みえるかな)チーンって感じでしょうが
これはじめから「なんとかしなくちゃ」という元で動いています。
非常にサクサクしているので、取り残されている感を忘れるくらいです。
ポジティブをより引き立てているのが曲ですかね。
滅入りません。
マークはもちろん大変ですよ。
なんといっても火星だし
孤独ですからね。
よくある地球にいる愛する人たちとかを思う、とか全くなくって
あれ?マークって結婚している?してないのか
これまたよくある色恋沙汰もなくって
あれ?マークって・・・と心配になるくらい。
でもみていて全然飽きない。
もっともっとみていられるけど、映画だから限度あるか。
色々と端折られているけどそこもよい!!
ケガしてるから治さなきゃねと自分で処置。
食料足りないから、作りましょと
ジャガイモを栽培in火星。
水も作りまーす。
結構うまくいきます。さすが植物学者。
4年後にアレス4が到着する地点への行き方までも
日々実験。
寒いからプルトニウム使っちゃえ、とかここでもサクッと。
地球側でもはじめは亡くなったとしているけど
あれ?なんか動いてないか?と
生きていることがわかり
そこからじゃあどうしましょうかと動くんだけど
マークが探し当てた、昔火星に送った通信機を使って
地球とやっと交信ができて!
でも静止画だから工夫して16進法で文章を伝えれるように・・・
とかもう知識様様ですわ。
そこからは車(ローバー)を経由すればPCでチャットまで!!
しかし順調だったジャガイモ栽培も
空気の逆流?で爆発。ふっとんだ。
ジャガイモ食べて待っているというわけにはいかず
せめてマーク様に食料を送ろう!と
いきなり締め切りに追われて作ったようなロケット発射するも
はいドッカーンとそんな上手くはいかず。
まぁ仕方ない。
チームのみんなにはミッションに集中させようと
NASAはマークが生きていること知らせずいたけども
知らされた途端もうやるせないよね。
罪悪感でちゃうよね。
マークを助けたい。けど勝手にはできない・・・。
そんなときにまさかのチャイナ登場。
え?なんで?とここで不信感を抱いた人多数かと。
なんかいきなり加わってきたので、今までのスムーズな話が
ピタっと止まったような。
「わがチャイナなら助けてあげられまっせ」ってすごくいい役ですよ。
なぜ?見返りは何?って感じの。
(原作には書かれていたようですので一応。
見返りはアレス5の隊員に中国人を加えること、らしいです。)
さらにそこに付け加えで
このチャイナロケットを利用して
みんながのっているヘルメス号を地球に返さないで
ぐるっとまわって折り返しチャイナの補給機をキャッチして
火星へGOっていう計画が。
局長はこれを却下。まぁね・・・
でもチームにこっそりこの計画を伝える人だっています。
でもこれだとみんながさらに宇宙旅行しなくちゃいけない。
船長はマークを助けたい一心だけど
チームのみんなも全員一致!!
こっから救出作戦です。
マークはアレス4到着地点へ。
そこにあるシャトルを使って脱出なのだ。
ポーンと発射したのをヘルメスに拾ってもらうっていう
なかなかこれ大丈夫なの?っていうね。
このシャトル、今のままでは重すぎるからいろいろ取っ払って
ほぼ筒じゃん、って状態にしてから待つ。
最後の食事はローバーの中で。
このときのマークはもうガリガリ。
最初に自分の傷の処置をしていたムキムキの影もなく
まぁあってもおかしいのだけどそのガリガリが物語っていたよね。
ついにシャトル発射。
マークが操縦でなくてヘルメスがします。
だからGを味わったマークは気絶。
でも思いのほか距離があって、ヘルメス側は噴射して近付こう作戦。
帰りの燃料ギリギリ。
そこでマーク意識戻る。
アイアンマン作戦を提案。
最後まで元気だなー。
(自分の宇宙服に穴あけて飛んでくよって意味)
いろいろ試すも、ギリギリのところで届かない。
宇宙服きて命綱つけた船長はもうすぐそこなのにーーーー
そして、反対されてたアイアンマン登場。
「あいつ・・・」と言いながらすかさずキャッチ!!!
感動のチーム全員そろったーー
と、こんな感じです。(長いw)
あっと言うまに地球バージョンのマーク。
宇宙飛行士たちの講師?になっていました。
この手の映画わりとよくみているけど
ゼロ・グラビティは全然で
インターステラーは難しい
オデッセイ最高!!でした。


映画館でちびまる子ちゃんをみるアラフォー女子
もう公開終了間近だったので、焦って劇場探して行きました。
「ちびまる子ちゃん」はがっつり私達世代の漫画でありアニメであり
まるちゃんと同じ年くらいのときに日曜日の6時枠でアニメが始まったので
単なるアニメなんかじゃなくて深いのだよ。
特に私は、おじいちゃんが近所の本屋さんから
ちびまる子ちゃんのコミックを①~⑥巻までを買ってきてくれたことで
ちびまる子ちゃんの存在を知り、その数年後にアニメが始まり
言ってしまえば自分とおじいちゃんをまる子と友蔵に置き換えていたような、
とてもとても大切なものなんです

映画のまるちゃんは大野君と杉山君しか知らないので
何年振りなんだろうという作品で、ちょうど友達と
「まるちゃんってやっぱりいいよね」と盛り上がっていたこともあり
映画をみることになりました。
予告とかみると、初恋なのか?とか色々思うものの
普段のまるちゃんは健在で、そこに映画的な要素が加わって
ただ、大野君と杉山君のときと明らかに違うのは自分の年齢で
まるちゃん視点ではなく、親視点でみているとこがあってビックリ。
歳とったなぁー
ちょこっとあらすじ。
花輪君の家に外国の子供たちがホームステイに来ている。
自分の家だけじゃなくて、もっと日本を知ってもらうために
みんなの家でホームステイができないかとお願いされる。
まる子の家がいい!というイタリア人の少年アンドレア。
さくら家的に「でもねぇ・・・」ってところをヒデジイの頼みもあって
友蔵が快くOKをする。
たまちゃんのところには香港のシンニー(声:ローラ)
はまじのところにインドのシン(声:劇団ひとり)
小杉のところにハワイのネプ(声:パパイヤ鈴木)
野口さんのところにブラジルのジュリア(声:渡辺直美)
で、花輪くんのところにはマーク。
アンドレアははじめから「まる子が好きです」とガンガン来るので
まるちゃん的には「やだね、何言ってんだこの人は。あっち行ってよっ」
って感じなんだけど(笑)
アンドレアのおじいちゃんの名前がマルコで
そのおじいちゃんが半年前に亡くなり、昔おじいちゃんが来たことのある
日本をみにきたっていう経緯がありました。
アンドレアはとてもいい子だし
はじめは探り探りだったさくら家ともすっかり打ち解けて
まるちゃん自身もアンドレアと仲良くなっていきます。
そして、みんなで思い出作りということで旅行まで行きます!
さすが映画!さすが花輪家!
ただ行きたいところが二分されたので
大阪組と京都組に分かれます。
アンドレアは大阪組。
おじいちゃんがよく行っていた大阪の居酒屋に行きたくて
栓抜きだけを手掛かりにお店を探します。
だけど残念ながらそのお店はもうなくなっていました。
そこのお店の人は東京でお店をしているという手掛かりだけ。
ちなみに大阪組には、お笑い好きの野口さんとか
食を楽しみにしている小杉とかも一緒でした。
楽しかった時間もあっという間に過ぎ去り
みんなが帰ってしまう日。
私は、ヒロシがいつものようにビールを飲みながら
「はじめはどうなることかと思ったけどよ、
アンドレアっていいやつだったよな」ってようなことを言ったとき
超涙がでました・・・
いつの間にヒロシ目線?(笑)
でもこういうさりげない一言がささるのです。
みんな国が違うからね、次々にバイバイになるんだけど
アンドレアの飛行機まではまだ時間があって
最後の最後にその東京のお店を探します。
時間に限りがあるし、手掛かりなさすぎだし、もうダメかと思ったとき
「マルコ」っていうお店を発見!!
(私はなんとなく早い段階でお店の名前マルコじゃね?って
予測してしまったため感動が薄かった場面)
そこでマルコの孫に会えたって喜んでくれるお店の夫婦。
ここもホロってきます。
よかったね。アンドレア。
あと、シンニーちゃんが行ってしまって悲しむたまちゃんに
お父さんが「香港は近いからまたすぐ会えるよ」って言う横で
野口さんが「近くていいな。私は遠いからもう会えない」みたいなこと言って
泣いているのはもうやばかった!
たぶんここで一番泣きました
まるちゃんのいいところは、まわりのキャラもちゃんとたっているところ。
だから「永沢君」も面白いし
今回切実にホームステイをされたかったのに誰もとまらなかった
丸尾君にも笑ってしまう。
「シンニーちゃんだったら来てほしいな」っていう藤木は女好きだといわれるし
「下手に会話ができないほうがいい」ときっぱり言うところも面白い。
そしてなんといっても
はっきりではないけど、そうなんじゃないかな、そういうことでいいよね
っていうレベルの淡い初恋のようななんともいえない感じもよかったです。

























