「ピンチとチャンス」

ファニーガール初日から3週間。
今や時の人。サインの嵐。

FullSizeRender.jpg

ホームレスがたまたまファニーガールのベンチで寝ているのをみても

FullSizeRender.jpg

「この人私のファンなのね」って新聞紙にサインするレイチェル。笑

大手エージェントと契約をしたもののTV向きではないってバッサリ。
そんなときにテレビ局からオーディションを受けないかというオファーが。


カートはジューンという大物がNYADAでやるチャリティーコンサートで披露することに。
OneDirectionを歌いたいからってブレインも誘う。

FullSizeRender.jpg

しかしそのジューンが目をつけたのはカートではなくブレイン。

FullSizeRender.jpg

歌声聴いた途端、ハッとした顔を。
いや、わかる。私も彼女と同じ顔したし。笑
「Story Of my Heart」を歌ったんだけどなんかブレインにピッタリだった。

だからジューンの次のイベントのエスコート役をブレインに頼む。

FullSizeRender.jpg

一緒に歌ったりなんかして。
これで寄付を稼ぎました。

FullSizeRender.jpg

しかしジューンはブレインに婚約なんか解消しろって言う。
うーーーん。
というか、このおばさんそんなに重要かしら?
うるせー!で片付けられないのはなぜだろう。



メルセデスはアルバム作りに行き詰ってサンタナに助けてもらって

FullSizeRender.jpg

これをきっかけにメルはサンタナと歌いたいってレーベルにも言うんだけど
プロの世界は厳しくあっさりNO。
これにはサンタナも自分のことは気にするなって言うんだけど
メルはサンタナと歌うために契約書を作って誘う。

プロデューサーにウソをついてまでLAのオーデションに行ったレイチェル。

FullSizeRender.jpg

カートにはウソはつくなって助言されてたのにインフルって言ったった。

FullSizeRender.jpg

着くなり歌いはじめるけど、歌う必要はないのよって。笑
いきなり台本渡されて史上最悪のオーディションに。
しかも、代役がケガをしたからインフルでも来てくれって電話。
絶体絶命。

それを救ったのは

FullSizeRender.jpg

サンタナ!!!
いや~代役(初代)で結果的に助かったよーーーー。

FullSizeRender.jpg
これには本当に感謝だよね。
またこの2人のぎこちないけど確実に濃くなっている友情が好き。
サンタナは世間が自分よりも冷たいって知ったから
大事な人は自分が守るって決めたんだってさ。
よかったよかった。

とはいえ、ウソはばれたしクビ覚悟。
当然プロデューサーはカンカン。

FullSizeRender.jpg

まぁこれは自業自得だね。
そんなどん底のときにテレビ局から電話で、この間のオーディションは
ダメだったけど君の番組を作るよ、なーんて言われて。

ん?
すごい順風満帆だけどそれでいいのか?
あなた、ブロードウェイがいいんじゃなかったの??とやや疑問。