「大好きだったフィンへ」

ついに、みたくなかったフィンの追悼エピソード。
原題は「The Quarterback」

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冒頭の「Seasons of Love」から涙でていました。

今回はフィンを忍んでの回で、NY組LA組も戻ってきています。
ドラマ上、役柄が死んじゃうってのはどのドラマでもあるけれどね・・・
このエピソードはほとんどファーストテイクを使ったみたいで
役者さん皆、本当の涙って感じなのがまた辛いです。


フィンの遺品であるスタジャンを着ているカート。
それを欲しがるパック。
フィンのために植えた木を引っこ抜いたのもパック。
それに気付いていたのはビースト先生。
「ゴミみたいな木だったから」ってさ。
「木って育つんだぞ」って後日一緒に植えます。

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幹に「Quarterback」って掘って。

それぞれがフィンに想いを込めて歌って泣いているんだけども
私はサンタナの涙に一番もらい泣きしてしまった。
いつもみたいに「プヨプヨ男に捧げるよ」なんて言って「If I Die Young」歌うのだけど
泣いちゃって最後まで歌えないんだよね。
みんなビックリしてマイクとかシュー先生が寄るんだけどヤダヤダって出ていく。
カートがサンタナを見つけて、フィンのスタジャンをかけて慰める。

そのスタジャンがなくなって、疑われるパック。
誰だってほしいからね、、、
私もパックかと思ったけど。

レイチェルも後から来てフィンとはじめてドライブしたときに歌った歌を。
ここらへんはレイチェルというよりリアとしてみてしまう。

スー先生もね、
「いい教師になれたのに。
30年同僚としてやっていけると思ってた」って。

そしてずっと涙が出なかったシュー先生。
フィンのスタジャンを抱えて家で大声で泣いていました。

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これも泣けた。