金曜ロードショーが早めのスタートで
「永遠の0」やってました。
世界番付のノリだったので見ようか迷ったけどみましたよ。

戦争の映画はわりと構えてみる方ですが
今回はまったく構えていない分、出るわ出るわ目から汗泣
はじめてみたけども、戦争の映画の中で一番かもしれません。

現代といったりきたりでストーリー展開していくのだけど
三浦春馬が「実のおじいちゃん」の存在を知り
零戦パイロットだった祖父・宮部久蔵の戦友を訪ねて調べていくってのがモト。
最初は「あいつは臆病だ」とか「腰抜けだ」とか言うジイさんばかりだったけど
「生きて家族のもとに帰ることを誰よりも望んでいたけど臆病ではない」と言う人が現れて、そこからいろいろと明らかになっていきます。

めちゃくちゃ腕がいいとかね。
そしてめちゃくちゃ家族を愛している。

でもなぜ生きて帰ることを誰よりものぞんでいたのに
特攻で亡くくなったのか、という疑問が残る。

本当にいい映画をみた後って感想ド下手なんですよ。
なのでもう書かずに、メモ程度にいきます。

やくざになっていた景浦(戦争中は新井浩文)が話をした後に
三浦春馬をグッと抱きしめて「俺は若い男が好きでな」っていうシーンがあったのですが・・・
ここで涙腺崩壊しました。
宮部を抱きしめているんだろうなーーって気がして。

あとはぜーーんぶ聞いたあと三浦春馬が
平和な今の日本を眺めていて・・・
するとそこに飛行機に乗った宮部さんが!
ここも号泣でした。


いやね、
「永遠の0」有名じゃないですか。
でもなんとなーーく、孫が三浦春馬でおじいちゃんが岡田くんでっていう
時代を超えてパターンが合わないだろうなと思っていただけに
最後の最後で会えたって感じのが誰よりも感動してしまいました。

そして実際に宮部さんが出撃しているとこ。
最後の笑みはゾクっときます。


これは原作もぜひ読みたいです。

そして陳腐だけどもぜひ書いておきます。
岡田くん、かっこ良すぎでしたハート3