こういう事を言うこと自体が
自分っていうのはちっさいなぁと百も承知で
新年早々書くあたりも
本当に自分はちっさいのだと開き直り
いざ言ってしまうことがひとつ。


年賀状、昨年より1.2%少ないらしいけど
それでも元日だけで18億はあるらしい。
そのニュースと、実際自分のところに届いた年賀状をみて
まず思ったこと。


「子供自慢が続けている日本文化」

はい、ごめんなさい。

でも本当、みーーーーーーーーーーんな
子どもの写真付きでした。
それも大体2人はうつっている。
いつのまに2人?


きっと、こんなことを思うのは少なからず焦りがあるからで
ただでさえ世の中をナナメからみる性格に上乗せされているというのも
十分わかっているのですが

それにしても、
会ったこともない子供の写真を毎年みなくてはならないのだろうか。

「生まれました」はわかる。めでたい。
でもいつしか5歳6歳・・・、もう誰やねん状態で
そこに下の子も登場しはじめたりして
気付いたらそういえば友達とも会っていないんだから
子どもなんてもっと知らないよーーーともう5年以上つっこんでいるんだと
思ったわけです。


そんな元旦に拍車をかけて焦りが生じる。
だからハガキサイズの小ささでも、素材集かってくらいの
「良い家族でしょ」写真はガツンとくるわけです。

私は4年間なにをしていたのでしょうか。


今日の昼のお笑いでも、やべっちが奥さんに電話したら
子ども連れてきてテレビうつってたけど
正直これはないわ、と即チャンネルまわしました。

僻みなのかな。