みおわりました。
シーズン5まででした。
一時はどうなることかと思いましたが、
最後まで突っ走ってみることができました

このドラマは、かなり高評価ドラマです。
ただ、結構グロいシーンもあったりするので
げげげげ・・・って目をそらすこともあったけど
でも最後までみてよかった

これが率直な感想です。
あとからジワジワくるなぁ~このドラマ。
最終回は、スッキリ☆ってわけではなくて(個人的にね)
もうどうしようもなくてこうなった感が強いので悲しくもあります。
だってシンプルに振り返れば、
ガンで余命宣告うけた、家族にお金を残してあげたい!
その気持ちだけでスタートしたのに
いつしかあの普通の化学の先生はまったくの別人になり
殺しくらいじゃ脅えもしない裏ボス的な人になってしまったね。
やっぱり途中で人を巻き込み過ぎたよねぇ。
いや、仕方のない巻き込みもあったけども、
悲しいのは家族家族と言っていたのに、その家族に恨まれて終わるという
絶対もう嫌やーーーーってレベルでした。
でもそのときのBGMで「自業自得さ」ってまさにそうなんだけど。
ジェシーは、最初もうどっか行ってくれないかなってくらい
あんまり好きじゃなくて。。。
ある意味純粋さが残っているから良かったりするけど
すぐ薬に走るし、危なっかしいし、なんか落ち着かなかったけど
シーズン進むにつれて、どっちかというとウォルターよりジェシーのほうが
ましにみえてくるから不思議なものさ。
シーズン5にウォルターに誕生日プレゼントあげたりして
お願いだからそんなに優しくしないで・・・とすっかり味方になってた(笑)
一番好きなのはソウル。
陽気な弁護士ソウルもシーズン進むにつれて元気がなくなり残念。
最後彼の無事を映してほしかったな。。
いつのまにか一番まともに見えたし(笑)
一番かわいそうなのはジュニア。
いや~辛すぎる。
ジュニアには知らせないでって思ったもん。
だからパパさんにむかって、ヒドイこと電話で言ってたけどしょうがない。
あぁ、この父子関係は悲しすぎる。
スカイラーは途中ふくよかになったり、お痩せになったり。
妻って立場じゃ嫌にもなるね。
でも、洗車場を買って資金洗浄とかの話はノリノリっていうか
こういうの得意なのかしらんってくらいだったけど
最終シーズンなんてピクリとも笑わず・・・
バッジャーとスキ二―ピートはなにげに最後まででて嬉しかった。
この2人なんか憎めないんだよね~。
と、ひとりずつコメントしたいところだけど
結構どのキャラもいきていたので大変だーーー。
なので割愛。
最終回までみて思ったのが、
ウォルターの中でずっとふつふつとあったコンプレックスみたいな思いが
原動力でもあるのかな~なんて。
昔の研究仲間の2人(夫妻)に対してね。
これはわからんでもないけど、それにしたってすごい。
しかし、作るものがメスじゃなかったらよかったのにぃーと
今さら感満載の感想も思わず。
でもさ、楽しそうだったよね。
ジェシーとグツグツ作っているときが結構好きだったので
ほかにもなにか作ってみればいいのにと終始考えていましたの。笑
一回、蜂の話があって
その回はウォルターとジェシーがラボの中でひたすら
一匹の蜂退治と、いつ死ねばよかったかみたいな話をつらつらしていて
あーー今回捨て回だなっと思っていたけど
今ならわかるんだなぁ。深いなぁ。
結局ガンで死ぬんじゃないんかい!って感じだけど
一つずつ機材を触ってるときは寂しかったな。
ソウルが主役のスピンオフがあるみたいだからみたいっす。
今夜は眠れないぜ!!
