もう1年以上前にテレビでやっていたのを
ずっと観ずにいました・・・。

絶対涙すると構えてしまって「今じゃないなー」と。

そしてついに鑑賞。


感想:そこまででもなかった・・・カールじいさんの空飛ぶ家


この映画は始めと終わりが素晴らしいです。
最初の10分位、ほとんど声なしでカールじいさんと妻のエリーが
どれほど通い合った夫婦かっていうのがバババっと流れるんだけども
これがあってはじめて家が飛んだときの感動があるというか。


私はてっきりクライマックスに家を飛ばすのかと思っていたけど
かなり最初のほうで飛ぶので、このあとどーするの?って気持ちが大きくて。

近所の子供ラッセルが玄関にいたので一緒に飛ぶことになって
(というかどうにもできないから一緒)
最初この子供が邪魔でねぇ・・・笑
吹き替えだったから余計、かも。

あとは桃太郎みたいに犬だの鳥だのでてきて
カールじいさんが尊敬していた人が悪人扱いで
こういうのがいらなかったかなぁ。
なんか、綺麗な映像なのに勿体ないなぁってところが多かったです。


トータルでみると、ラッセルがいてよかったかも、と思えたのが
最後のシーンかな。
ラッセルにバッジをあげるところは普通に感動しました。
この大冒険をキッカケにこれからも一緒にいることが多いっぽいので
ハッピーエンド感がでてて助かった~。
おうちも滝のそばに着地しているのがよかったです。