「グリー部の車いす体験記」

クイン様イライラの回。
チアはクビだし、家に届く請求書に頭を悩ませておられます。
それなのにフィンはバイト一つしてなくて。
どーするの?!とキレ気味。

しかし今回はアーティーの回。
地区大会に行くときの車いすも乗れるバスをかりるお金がおりず
みんなで何とかしよう!と訴えるも誰も乗り気じゃない。
それにがっかりしたシュー先生は全員に車いすを一日3時間強制。
そして何としてでも資金作りを命じます。




アーティーはみんなの足をひっぱらないように我慢してきたんだよね。
だからみんなに車いす体験をさせたってのはいい。

地区大会で歌う曲はレイチェルがソロって決まっていたけど
カートが大好きな歌で立候補します。
それでみんなの前で対決することになるんだけど・・・

カートは父親のためにわざと音をはずして負けます。
ちょっと前にいたずら電話を受けて、慣れないお父さんが傷ついていると
知ったカート。
もともと女性のパートだから、お父さんを思って、ね。

そして今回もパックの粋が目立つんだな~。
まぁ、自分の子だから、お金に困っているのをしってクインに渡したり
バス代のためのカップケーキも全然売れないから
少々ヤクを入れてリピーター増やして大成功とか。
(もちろんヤク入りなんてダメだけど、これドラマだからね)

そして、クインが抜けたのでチア部のオーディションをするよう
校長に命じられたスー先生。
しかも、公平にするためにシュー先生の横で。
なにげにメルセデスとかローレン(のちにでてくるよ)とか受けてるのねー。
で、ベッキーの登場。
合格にしたから裏があると心配するシュー先生。

他の子と同じようにトレーニングさせて、ダメだしするスー先生。
それを怒るシュー先生。
だけど、障害者だから特別扱いしろってこと?
スー先生はみんなと同じに扱ってほしいと考えていると反論。

バス代もたまって、アーティーに託すと
自分はお父さんの車で行くから、講堂にスロープをつけたいって。
みんなも賛成するんだけど、すでにスー先生がつけてくれていました。

おかしい!ぜったい何かあるはずだ!とシュー先生。
じつはスー先生には障害者のお姉さんがいたんです。
やさしく「赤ずきんちゃん」を読んであげる姿が印象的でした。