「カートの告白」

gleeをみて最初におもしろいと思った回。
前回ゲイ発言したカートの「Single Ladies」の歌からスタートです。




ブリトニーとティナも一緒。

そこにお父さんが入ってきて、動揺・・・
あれよあれよとウソが重なり、アメフト部にも入ったってことになってしまう。

そこでフィンに頼み込んで、入部テストを受けることに。
もちろんフツーに受けるわけもなく音楽かけるのね(笑)
当然バカにされるんだけどちゃんとできてしまって。

アメフト部自体も負け続きだったので、試合でもキックできるなら
曲かけてもOKってことで見事キッカーに。


一方グリーでは、ソロにティナを指名したので
シュー先生にかみつくレイチェル。うざーーーーい。

グリーをつぶしたいスー先生は元グリーの顧問を復帰させて
組んでレイチェルをミュージカルの主役に抜擢。


そしてもう一つの爆弾はクインの妊娠。
禁欲クラブなるものの会長なのでフィンに泣いて告げるけど
どうやら相手はパック。
まだフィンには本当のこと言えていませんが・・・
そもそもエッチしてないのに。かわいそうなフィン。

それを聞いたシュー先生の奥さんはクインの子供を
自分の子供にしようと企む。うざーい。

いろいろつまっているけど、なんといってもカートのアメフトがメイン。
アメフト部みんなで音楽&ダンス作戦するために練習するけど
それをいざ試合でやろうとなると、バカにされると反対。
でも試合は負けていて、フィンが決断してみんなで「Single Ladies」。
うまくできてるじゃーーん。
相手チームが唖然としている間に同点になり、
カートのキックで逆転勝ち。

パパさんもみにきていて喜ぶ。
そしてゲイだって告白したら、知ってたよって。
最初はこのパパさん絶対嫌な奴なんだろうと思っていたけど
とても努力して理解してくれようとする良いパパさんでした。

結局アメフト部から、パック、マイク、マットが入部しました。