シーズン4の18話。「我が心のNY」

ニューヨークにも秋がきた。
さみしくなったとビッグに電話をして、夜中に押しかけるキャリー。
部屋に入ると家具が何もない。
カリフォルニアに引っ越すんだって。

古いレコードをかけて一緒にダンス。
この、ダンボールしかない部屋で2人で踊るシーンが
キャリーとビッグのシーンで一番好きなシーンかも。

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曲はムーンリバーです。素敵。


みんなにも報告。
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最後にもうこれっきりセックスをするべきか、という質問に
即答でNOと言うのはお腹の大きいミランダ。
でも、キャリーはしたいって感じで話すから「コンドームして」ってさ(笑)

サマンサも元彼となんでやるの?って反対派。
シャーは「前から最後はビッグと思ってた」って言うのさ。



愛を知らないサマンサはリチャードが浮気していると勘ぐる。
他に女がいるならそう言ってくれれば別れられるのに!!と荒れるも
リチャードおじさんはなんのその。

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転がされるサマンサ姉さん。
変装してまで尾行したらやはりビンゴ。
愛してるのは君さ。だとさ。ハイハイ。


ビッグ旅立ちの前のデート中、ミランダから陣痛が始まったって電話。
なので馬車で病院に駆けつけることに。

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NYだから絵になるねぇ。
でも恥ずかしいものなのかな??

ミランダのこの絶妙なタイミング、力づくでビッグと寝させない気ねって。

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ミランダbabyと対面。
「コンニチワ」って言ってた(笑)


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まだ間に合うかもってビッグの部屋にいくも、もう姿はなく
「もし寂しくなったら」って飛行機のチケットとレコードがあった。

こういうところがイキなんだよね。



たぶん運命とは間違いによって作られるのだ。
だって間違いなしでどう人生を刻めるのだ?
もしコースを外れることがなかったら、恋に落ちることも子供をうむこともなく
自分というものさえなくなってしまう。
いずれ季節は変わる。そして街も。
人と出会い、人と別れ、しかし寂しいことはない。
愛する人はいつも胸の中にいる。
そして運がよければ飛んでいくこともできるのだ。




シーズン4全18話書いてみましたが
結構むずかしい~~~
しかし良いシーズンです。改めていちいち感動してしまいました。