せっかく“海外ドラマ的”を作ったので
また今ちょこちょこ見直しているドラマのことを書こうかとerc
順不同になるのは残念だけど仕方ない・・・うん。


セックスアンドザシティは大学生の時にみていました。
めちゃくちゃハマってDVD買ってしまったのでいつでもみれます(笑)
1話が他と比べて短いのでみやすいよねーーー。


ではさっそく。

シーズン4の1話。
タイトル「独りぼっちのお姫様」です。

この回でキャリーが35歳の誕生日を迎えるんだけど、あれ、こんな若かったの?と。
つまり今タメじゃんっっと興奮・・・sei
イメージはアラフォー女4人だったんだけど、そうかアラサ―だったのね。
もう何回もみているのにそんなことにも気づいていませんでした・・・

婚約パーティーとかにでかけて自分たちだけが独身。
周りから「いい人いないの?」と聞かれたり同情されるような目でみられることに対して
キャリーは「カップルだって独身がうらやましくなる時あるんじゃない?」
ミランダは先手を打って自分から笑いに変えて自虐ネタ。

魂の伴侶が1人なのかという話題で、1人じゃ困る3人(キャリー、ミランダ、サマンサ)と
運命を信じるシャーロット。

そんな中、35歳の誕生日を迎えるキャリー。
親しい友人だけでパーティーすることになっていたけど遅れていったのにキャリーしかいない。

人気レストランの真ん中を予約していたのにポツンと一人。
さんざん待ったけど結局誰も来なくて、自分のケーキまで自腹。


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しかもケーキを工事現場に落っことしてしまって
工事の人にガヤガヤ言われてしまう始末・・・


「自分のバースデーケーキに70ドル払うとパーティー気分はすっかり消え失せた。
そこで家に帰って自殺することにした」

というナレーションが入るのだけど、おもしろいけど悲しい。


もちろん自殺なんてしないけど、留守電にはいっぱいメッセージが入っていて
再生しながらシャワーをあびていると、シャーロットが迎えにくる。


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シャワーとはいえ、こんな顔をみせたのは初だね。
涙もまじっていたのかな、と。


結局いつもの4人で集まるんだけど、
どちらかというとキャリーはいつもいろいろ重くとらえてないことが多かったのに
さすがに「35歳かぁ」「寂しい」と言う珍しい回。

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「魂の伴侶なんているのかな」というキャリーに対して言うシャーロットのセリフが

「笑わないでね、でも、私たちが魂の伴侶だったら?で、男の人は人生のスパイス」

これはセックスアンドザシティの中でも好きなセリフベスト10には入るはーと
これをシャーロットが言っているというのも大きいです。


最後はビッグの登場。

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この時はつきあっていないんだけどね。
こういうやるときはやる男感がありますね。


最後のナレーションはこうです。
「魂の伴侶を3人を見つけたのだ。人生のスパイス、いい男をみつけるくらい楽勝じゃないか。」