8月15日 終戦記念日です。

「硫黄島からの手紙」はじめてみました。
白黒映画かと思っていたけど、そういうわけではなくて
色のない映画という感じ。


これC・イーストウッド監督のなんだよね。
まさかアメリカ人が作ったと思わないような、まったく違和感がない戦争映画でした。
アメリカ側視点の「父親たちの星条旗」はあえてみていません。


キャストはオーディションで選ばれたらしい。
加瀬くんも出てました。知らなかった。


毎度思うことだけど、戦争映画をみて「よし!やっぱ戦争だ!」なんて思うわけもなく
「なぜ」と思うことの方が多い。

国のため、にそこまでできるの?
たった70年前のこと。
おじいちゃんおばあちゃんの時代のこと。
そんなに昔ではない時のこと。

そう、そんなに昔ではないのだよ。
それが最近改めて恐ろしい。


あの兵士さんたちは、未来の子供のために命を懸けてくれたんだと思うと
さっき書いた「普通」にあこがれるとかもちっぽけに思うわけで

その人たちの分も、日本はやっぱり戦争なんかしちゃいけないと思うわけです。