溶岩浴→糖朝からの映画っ
久々にザ・デートって感じだねーって盛り上がり、
六本木で観てきました
席が全然なくて前から2列目で
まさかの3Dだったから
トラが近いのなんの 笑。
ネタバレになるかわからないけど
危険なので、一応気になる人はこの先読まないように・・・
これは、“今”の主人公が
興味津々男に漂流した時の話をするので
“無事に生き残った”ことが最初からわかる。
なのでCMをみてる人ならば
“トラといたのになんで助かったの?”ってのがテーマになるんだけども
いろいろ困難がありながらも
ずーーっと海に流れて流れて
クライマックスに差し掛かって
結構サラリと、一瞬「ん?」って話が出てきて
でも私はあまりそこを重視してなくて、
映画は終わるんですよ。
でっ、
あぁ寝てるなぁ~って
途中何度もカクカクしながら
寝言まで言う旦那君がどこまで観たかの確認も込めて
コーヒー飲みながら
「あれってどうだった?」とか話してる時に
旦那がその「ん?」の部分をガッツリ寝てて知らなかったので
説明していると、
話しながら途中で
「ハッ
ちょっと待って。なに?そーいう事?」
と気付いてしまい、もうパニック
世の方々はどう思ったのかを
早速検索してみましたら
まぁ~なんて深いの
ついさっきまで、
「トラと漂流した。」
「でも助かった。」
「ああいう場面では人間とか動物とか超越した何かがあるよね。」
「女だったら日焼けとか辛いなぁ。」
「魚って最強の食事だよなぁ。」
「明日からまた仕事だ・・助かるなら私も漂流したい・・」
とただただ観たまんまの感想でいたことがお恥ずかしい
アカデミー賞ノミネート作品です。
深いんです。
なにげに今年一発目の映画でした
今からまたその深さを考えてから寝ます。

