$チャンミイモのブログ



この時期の地上波ロードショーとかは
やっぱり戦争モノを題材にするよね。


私は、あーんまり戦争モノはみないのですが
(とか言いつつ、ドラマとかでは
さとうきび畑の唄とか最後の絆とかこの世界の片隅にとかみてる)


今年行ったサイパンでの戦争の内容だったので
チラっとみるつもりがガッツリになってしまいました。



小説が元ネタらしいですが、あくまで映画の感想。


玉砕すること、
天皇陛下バンザイと自決すること

これが当時の日本兵の行動であって
アメリカ人が「なぜ???」と思っていることを
今の日本人が同じように「???」と思ってしまっている・・・
少なくとも私はそうでした。


でもそれって、この方々が一生懸命戦い抜いてくれたおかげで
いつしか日本はこんな立派な国になり、
戦争を知らない時代がやってきたんだなぁと思うのです。


戦後67年。
まだたったの67年です。

サイパンが日本人観光客で賑わうリゾート地になっている
なんて想像できたでしょうか。


今までみた戦争モノと違って
投降するという結末だったからこそ、
私みたいな人間には響いたのかもしれません。


生きること、
そんなに非国民だったのでしょうか・・・


もちろん戦争なんてよくないですが、
「忘れてはいけない」ってことを強く思いました。



あと、アメリカ兵。
日本語が話せるルイスが、日本人に対して敬意を払っていたのですが
やっぱり言葉って大事ですね。

サダヲも英語が理解できたから、言わんとしていることを把握できたし。
でも罠とか洗脳とか言われてしまって悪循環・・・
戦争って何もいいことない。



歴史に無関心な私も、サイパンや台湾、バリに行くようになって
そのときそのときで急ピッチで知識を得ていますが
まだまだ足りない。


でもパールハーバーはみてない。

「我々があの原爆を落としたおかげで戦争は終わった」って
原爆つくった人をテレビでみたときの衝撃ったら。

だったらなんで広島と長崎に違う原爆2回落としたの?
二言目には「真珠湾を忘れない」って言うし。


なのでルイスみたいなアメリカ兵みると
こういう人もいたんだなって思う。
本当はもっといたかもしれないけど。


こういう風にあれこれ思うのはいいことだと思いつつ
幸せに感謝しながら、またいろいろ勉強したいです。