冒頭で瞬時に「これ町田じゃん」とわかった自分

10代だった私の庭でした。
瑛太と松田龍平ということで、なんとなーく“ユルい”ものかなと想像はつくんだけど
たしかに、これはどういう方向にいくんだろーかと考える時間はありました。
淡々と2時間強が過ぎてしまったらどうしよう、とか。
二人とも声ちっさいから結構音量を大きめにしていたんだけど
たまにキレるシーンでびっくりする位大きな声でビクッッとしたり、
でもチワワがかわいすぎて普段は犬にまったく興味がない私も
「これは家にチワワがいたら人生がバラ色かも、、、」とかそんなことも考えつつ、
ユルいんだけど、ちゃんと物語は「あれはどういうこと?」って疑問もなくてよかったな、と。
好きなひとには本当にハマると思います

町田だったのと、くるりが曲担当というのがめっけもんでした

