すっっごく大好きな人だったのに、
すっっごく毎日楽しかったのに、



‘別れ’が納得できない理由でやってくると、さぁ大変。

100%ドロ沼化。


「今までありがとう」なんて微塵も思わないところまでいき

「もう一生人生に登場するなよ!!」と心底嫌いになり

びっくりする位ドライな時間を経て



自分でも忘れたころに

少しずつ少しずつ

「それでも素敵な恋だった」となる
┐(  ̄ー ̄)┌


それが私流の忘れかた。





仕事だっておんなじだ。

「お世話になりました」
「ありがとうございました」と
たまに涙も見せながら挨拶できるのは、別れ発信者だ。


私だって鬼じゃないよ。
そういう気持ちだってあるよ。


しかしフラれたら、そうは言ってられない。



「ケッ」と瞬時に社外のツラ、

「無駄な時間だったもんだ」と言い放ち、

今後のカンパニーの発展なんて願わない、小さい女だ。



今となっては、何が優しさだったかわからず、

笑ってた日々ももう過去の話、

‘他人の集まり’だと急に部外者な気がして



来年どうなってるか、より
明日の我が身が気になるもんよ。


私流はとにかく時間がかかる。
次の男、いや、次の職を探さねば。