CHEMISTRYの「最後の夜」を久しぶりに聴いてます
秋ですね。切ないです
ほんとはもっと本気になりたいのに、なってはいけなかったり
出会ったときにはもう遅かったとか
そうゆうのってめちゃくちゃ切ないー
だから普通につきあって、
それでお別れっていうのはある意味幸せなのかもしれないね、なんて話もしたもんです。
わたしは、
これは本当に楽観的な考えなんですが、
出会うのが遅かった、ってことはなくて
ちゃんと出会うべき時に出会うようにできてるんじゃなかろーか
と思うんですね。
と思うんですね。
好きになった人に彼女がいたり、
好きになってくれた時に彼氏がいたり、
好きだなーって思ってもお互い結婚してたり、
そういうのって何かメッセージ性を感じます
そこで、恋に落ちてはいけないとかではなくて
やっぱり人生、結局自分ていう単体がどうするか、ってとこだから
「好きな人ができた」っていって別れるも、
少しよそ見して
「やっぱりお前が一番だ」って結局本家に戻るも、
どうしようもないのはわかってるけど
「好きなものは好きだ」って突っ走るも、
ぜんぶ出会いによってうまれるものだから
そのときは、もっと早く出会えていればとかって思うかもしれないけど、
早く出会ってたら出会ってなんかなくってさ、
あのときだったからこそだって長い目でみればそう思うんじゃないかと思う
「最後の夜」ってのは
そーゆうのぜんぶの出会いの
お互いの関係のラストだから
わたしは今までの恋愛の「最後の夜」はぜんぶ覚えてるよ。
つきあえなかった片想いのも

やっぱり
形にならなかったぶん、
こっちの方が切ないかもしれない。
でも、ちゃんと好きだったし、
そのとき必要な「好き」だったと思えればいい。
だからどーした
ってブログになりましたが・・・
切ないよ秋は
