軽井沢からの帰りのバス
は16:30発。
予約の時点で18:00発のは満席だったので、
少し早いけど仕方ないなーって16:30。
タリアセンから、駅に戻るバス
が
帰省ラッシュの影響で遅れて登場。
道も混んでいたので、バス会社に電話するも日曜だからでません。
駅に着いたのが16:30。
250メートル先で池袋行きの、
私たちの乗るはずだったバスが定刻で出発するのをみました。
さて問題。
あなたなら、誰(どれ)に大して怒りますか??
それとも自分に対してですか???
わたしは、![]()
16:30発の席を取ってあるバスに対して。
彼は、![]()
タリアセンからのバスに対して。
私はまず、お金を払っているので、
乗客が乗っていない時点で電話してこいよってのがひとつ。
そういうときの為に、電話番号聞いてるんじゃないの?って。
16:30に自分たちがつかないのは、混雑からみてあきらめていたので
どっちかっていうと
「席確保してます。現れていませんが、ほっとかないでください」
っていう気持ちでした。
一方彼は、
予定ではタリアセンから駅までのバスがあんなに遅れなかったら
16:30のバスに乗れたから、、、
という理由で、どちらかというと
に対してらしい。。。
わたしの
に対する怒りを聞いてから、
「しいていえば、2・3分待ってほしかった。
乗客そろってなくてもジャストで出発するんだな。」
なるほど~。
200メートル先でみちゃったからね、たしかにそうかも。
そっからは、どうやったら帰れるかを考えたんだけど、
またバスに乗って高崎にでないといけない とか
新幹線に乗る とか
どれもこれもピンとこなかったので、
一度は満席と伝えられてた18:00の池袋行きのバス。
私たちみたいに間に合わなくて乗れないカップルがいて
空席あるんじゃなかろーかとバス停に向かったのさ。
そしたら、もうすでになくて、
高崎かぁ・・・と思った瞬間、
はじめてお目にかかります
「立川行き」の文字
。
なんとまだ空いているというではありませんか。
すぐ出発します、というので
私たちも乗り込みました。
おもしろいですねー。
しかも、ピークというわりに
さほど混まずにほぼ予定通りの時間に立川に到着
というわけで救世主は立川行きの
でした。
