いつかの為にちゃんと書いておこう、の回です。


「○○ちゃんは頑張ってるよ」
「▲▲ちゃんも成績があがってるみたいよ」

そんな風に中学時代は毎週言われたもんです。


「そうだよね、私も負けないぞ!参考書買ってきまーす」

そんな歯が浮くような返しができるような子供だったわけはなく、

言われるたびに
「あーどうせなら落ちるとこまで落ちたい」
「カナダ(なぜかわからないけど、こうゆう時の逃げ場はカナダだった)に行きたい」


今思い出しても胸が痛みます。



で、私は頑張ったかというと
そもそも○○ちゃんや▲▲ちゃんとは違う中学に

つまり彼女たちより先にお勉強をして、中学受験をしてるので

頑張った結果のゆるい中学生活はボーナスみたいなものなので

それを「勉強しないぐうたらな子」だなんて心外なわけです。




「そりゃ受験がかかってんだから勉強くらいするでしょ」
われながらクールな返しです。





あれから15年。
大人になっても、あのときと同じ場面がくるとはね。


こうゆう風に言われて
やる気がみなぎる人ってすごいよねー。


私はこれ言われた時点で、
やる気がゼロになります。


というのも、まったく私の頑張りとかをみてないんだなって落ちるので、


じゃあ○○ちゃんと▲▲ちゃんの親になれば?

今では

○○さんと▲▲さんを部下にすれば?



まっっったく何もしてないわけではないから余計

ばかばかしい!
上司選ばせてください!みたいになるのね。



でも負けず嫌いなので、
別ルートで勝利を勝ち取りたいなって思うんです。

違うフィールドというか、


例えば、
○○ちゃんが英語がトップなら、私は○○ちゃんができない数学をねらうとか


英語のトップを横取りたいとは思わないわけ。



仕事だとなかなかね
数字しかわかりやすいものがないから、
部下を持つ人は、それぞれの得意分野をみてあげなきゃ

営業数値がすべてってことを
立証してしまいますがな。



くっそー悔しい。
しかし視野の狭い上司だな。

あれ本気で言ってたらほんとうに残念。

駆り立てようとして言ってるなら逆効果。