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当店の案内人 水流乃舞姫 & 看板猫 まめ
ここ十数年、「起業女子」って多いけど、特に最近、本当に増えた気がします。
ただ、、、。
「人を笑顔にしたい
」
「誰かの役に立ちたい
」
「女性を幸せにしたい
」
そんな純粋な気持ちでスタートしたのに、いつの間にか
「月にいくら稼げるか
」
「単価をどう上げるか
」
「自分の価値を上げる
」
そんな言葉ばかりが目につき始めて、
気づけば
「誰かを幸せにしたい」 より
「自分の利益を楽に増やしたい」が
主語になっている人が多い気がする。
もちろん、利益を出すことは大事。
これは、仕事だから当然のこと。
しかし、この仕事はその軸がすり替わってしまうと、
どれだけ売上が上がっても、ずっと気持ちは満たされないと思う。
そんなことを感じていたちょうど先日
貴船神社に呼ばれ、「祈り」について考える時間があった。
神社でお願いごとをするとき、
私は、自分以外の誰かの幸せを祈ることが多い。
偽善者ぶりたいわけではなく、偉そうにと感じる方もいるかもしれないけど、本当に自然とそうなるから仕方ない![]()
「自分だけが幸せになりたい」と願うとき、人の心は不思議と、満たされるどころか苦しくなる状況に陥ると聞いたことがある。
比べたり、焦ったり、奪われる気がしたりして、どんどん心が狭くなる![]()
逆に、
誰かの幸せを願えるとき、心に余白が生まれる。その余白が、人との向き合い方を変えてくれる![]()
![]()
目の前の人が喜んでくれたら嬉しい
そんな素朴な気持ちで動けるとき、
人生の流れは必ず良い方向に動く。
これはもう「法則」なんだと思う。
そして、
これは、私が大事にしている芯美の在り方そのものだと気付いた。
芯美は、
「心が整ってこそ、外見や人間関係も整う」世界。
その施術は、
その人を輝かせたいという祈りが根っこにある世界。
「お客様の幸せが前提」 で成り立っている![]()
私は心から、お客様を「集客」や「利益」で見るのではなく、その人の幸せを一緒に育て歩んでいく存在だと思っている。
だからこそ、私自身が
「誰かの幸せを願う側」であり続けたいと思う![]()
様々な情報や輝かしい話が溢れるこの時代に、こんなに正直に(自分で言う)綺麗事ばかりで恥ずかしい気持ちをそのまま暴露している20年超サロンがあっても良いと思う(笑)
この数日間は、
私の中にあるその原点を、静かに思い出させてくれました。
人の幸せを願える人は、結果として自分も幸せになる。
それが、私の仕事の本質だと改めて感じた数日でした。
たまにね、こんな発作が起こるんです![]()
最近読み始めてくださった方、突然の長文失礼しました![]()





