※エステの内容ではありません。
ご興味のない方はスルーしてください。
友達が他界しました。
彼女は、私と同じ2月生まれで一つ年上の47歳。
私が独身の頃から家族ぐるみでおつき合いさせていただき、私達が結婚してからは、我が家と同じ歳の子供が欲しいと、見事同級生を出産してくれて、子供たちが赤ちゃんの時はほぼ毎日一緒に過ごしました👶👶
大きくなってからは、子どもたち各々の習い事等で会うことも少なくなりましたが、
最近ではちょうど1年前。
次女が事故で入院していた同じ病院に、同じく入院していたそうで、娘の見舞いに来た私を見つけて「クミちゃーん!!!」と、病院の廊下をパタパタと駆け寄って来てくれました。
見た目だけでは「どこが悪いの???」という感じで顔色も悪くなかったので、すぐあとで来た御主人にも会えて、面会室で三人で久しぶりに長話をしました。
「私、耳が腫れてるだけやねん。元気やのに退院したいわー。でも、何かあったらあかんから帰られへんねんて。」と言っていました。
彼女は、外見からももちろん自覚症状もなく、
「何かあったら危険だから」という理由で入院していました。
病院にとっては大事でも、自覚症状がない本人とでは危機感という意識では差が生まれてしまいます。
それから一年後。
ずっと入院していたのか、また違う理由なのかはわからないままの訃報。
思い出すのは楽しいことしかありません。
誰からも嫌われる事なんてありえない、いつも笑顔で本当に可愛らしくて素敵な女性でした。
なんでこんな人がこんな目に合うのか。
大きくなったと言っても、まだまだ母の愛情を必要とする年齢の子をおいてなんでこんなこと。。。
彼女が苦しんでいる間、自分は何していたんだろう。何かできなかったのかな。病気だからと遠慮せず連絡しても良かったのかな。
とても悔しくて悲しくて、どうにもできない歯痒さでやりきれません。
知って丸1日経った今、まだ気持ちがまとまらないまんまブログに書いたりして、良いのか悪いのかもわかりません。
ブログがアップされる今日、主人や一緒に過ごしていた友達と一緒に、彼女とのお別れに行ってきます。
あぁ、、、辛い。
辛すぎる。
こんなこと、あと何回経験するんだろう。。。
「人生」を考える機会が本当に増えました。
それは、ただ単に「死ぬのが怖い」と思っていた頃とは違う「自分」と「自分以外の人」の生き方や、その後について。
だからといって、何が変わったという事もありません。
でも、一つ言えることは
人生はきっとあっという間。
誰もがいつ終わるかわかりません。
こんなことしてあげたかったな。
あんなことしたかったな。
できなくなってからでは遅い。
旅立つ方も旅立たれる方も。