なりたい自分
小さい頃 なりたい自分があった
心が綺麗で生き生きしていて胸を張っていられる自分
きっと自分はそれに近いと信じてた
だけどある日自分を鏡で見てみたら
まったく知らない自分が映ってた
隣同士の人と背伸びし合っていた
半径30センチのことしか考えられない
冷たい人間になっていた
誰でも思うこと 大好きな自分でいたいと
どうして僕らは遠回りばかりしてしまうんだろう
なりたい自分になるのは簡単じゃないんだ
まず歩け そして戦い 考えろ
僕らは毎日働き何のために生きているんだろう
お金のために?家族のために?
テレビで生きることで精一杯の人たちを観た
でも目は輝いていた
一体僕は何のために頑張っているんだろう
人はそれぞれのステージで一生懸命生きている
そこで夢がきっとあるはずだ
その夢のためにがんばるんだ