早いもので、服薬終了後の経過観察3回目です。
6月7日。
今回は医師を変えるため、今までの担当医が外来に出ていない曜日を狙って初診で受付をしました。
元主治医とのことは、またいつか書こうと思います。
しかし、初めての医師に診てもらうってなんであんなに緊張するんだろ。。。
予約外のためか、外来に行くと看護師さんに呼び出されて、まずパルスオキシメーターを指にはめられた。
なんと、懐かしい感覚。
機械が最初に示した数字は「92」。
あれ? 入院中より悪いんじゃない?
それを指にはめたまま、問診。
咳と痰のからみが少しあることを伝えると、「うんうん」と頷いて「辛いでしょう・・・」という表情で聞いてくれる。
なんだろう、この安心感は。
医師より看護師さんのほうが親身になって聞いてくれると感じるのは気のせいだろうか?
酸素飽和度は、「95」まで上がった所で指から外された。
熱を測って待合室で待つ。
通された診察室は、結核患者専用の二重扉の部屋。
「◯◯先生は・・・」
と、咳と痰について、元主治医の見解を話してくれた。
あーあ、やっぱり大きな病院は初診の医師の診断にNOと言えないものなのかな・・・。
違う医師の意見をききたかったので、わたしは落胆した。
X線撮影をして(マスク着用・隔離は前回同様で何の説明もなし)診察室に戻ると、画像は変化なしとのこと。
過去のX-PとCTを診て、「ああ、背中側だから写らないのね」とつぶやいていた。
「私が見る限りでは、結核の痰の絡み方ではないから」
と、ちゃんとわたしの様子を観ていてくれたよう。
しっかり話し合って、カビの可能性もあるので、とりあえず痰の検査をすることにした。
まあ、痰から結核菌が出たら即アウトなんだけどねっ。
おおむね好感が持てる先生でした。
無理矢理変えてよかった。
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6月7日。
今回は医師を変えるため、今までの担当医が外来に出ていない曜日を狙って初診で受付をしました。
元主治医とのことは、またいつか書こうと思います。
しかし、初めての医師に診てもらうってなんであんなに緊張するんだろ。。。
予約外のためか、外来に行くと看護師さんに呼び出されて、まずパルスオキシメーターを指にはめられた。
なんと、懐かしい感覚。
機械が最初に示した数字は「92」。
あれ? 入院中より悪いんじゃない?
それを指にはめたまま、問診。
咳と痰のからみが少しあることを伝えると、「うんうん」と頷いて「辛いでしょう・・・」という表情で聞いてくれる。
なんだろう、この安心感は。
医師より看護師さんのほうが親身になって聞いてくれると感じるのは気のせいだろうか?
酸素飽和度は、「95」まで上がった所で指から外された。
熱を測って待合室で待つ。
通された診察室は、結核患者専用の二重扉の部屋。
「◯◯先生は・・・」
と、咳と痰について、元主治医の見解を話してくれた。
あーあ、やっぱり大きな病院は初診の医師の診断にNOと言えないものなのかな・・・。
違う医師の意見をききたかったので、わたしは落胆した。
X線撮影をして(マスク着用・隔離は前回同様で何の説明もなし)診察室に戻ると、画像は変化なしとのこと。
過去のX-PとCTを診て、「ああ、背中側だから写らないのね」とつぶやいていた。
「私が見る限りでは、結核の痰の絡み方ではないから」
と、ちゃんとわたしの様子を観ていてくれたよう。
しっかり話し合って、カビの可能性もあるので、とりあえず痰の検査をすることにした。
まあ、痰から結核菌が出たら即アウトなんだけどねっ。
おおむね好感が持てる先生でした。
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