最近、家に居ると何もやる気が起きない。


それはさておき、

『鈴木先生』が面白い。
鈴木先生が、生徒の問題を思慮深く慎重に解決していく。
本当に小さなことでも、真剣に、どう対処したらベストなのかを考えてくれる。
あちらを立てればこちらが立たず、という状況はよくあることで、対処の仕方によっては悩める生徒をますます悩ませてしまうことにもなりかねない。

過去に、わたしも派遣先で同じような問題があった。
タバコの副流煙問題。
その会社にはちゃんとした喫煙室があったのだけど、仕事部屋と喫煙室を隔てるドアを、なんと開け放してあるのだ!
社員が言うには、喫煙室に居る社員に電話がかかってきたときに席から呼べるように、なのだそう。
おかげで仕事部屋にタバコの煙が流れてきて、臭いのはもちろん、喉は痛めるは、結膜炎になるは、大変でした。
それでも文句を言えなかったのは、直属の上司をはじめ、周りの人はほぼ全員喫煙者だったから。
とっても喫煙率の高い会社だったのです。
喫煙所のドアを閉めるように言ったところで徹底してもらえないだろうというのは想像がついたし、言えば言ったで自分の肩身が狭くなるのがわかったので言えませんでした。

ある日、それらの考えを前置きした上で「愚痴として聞いてください」と派遣会社のフォローの人に話しました。
「解決して欲しいわけじゃないので」と言っておいたにもかかわらず、即日派遣先の会社に伝わっていました・・・(-"-;)

もっと想像力を・・・!

派遣の営業にもぜひ見て欲しかった・・・(--

というわけで(?)、
全然違う話になっちゃったけど、『鈴木先生』面白いです。

















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