外来、行ってきました。
まずは呼吸機能検査。
マウスビースをくわえて、息を吸ったり吐いたり。
ときどき思いっきり吸ったり吐いたり。
「吐いて吐いてもうちょっとがんばって」と
技師さんが一緒に力んでくれたので、ちょっと楽しかった。
そうやって検査しているうちに、
「肺活量も増えた」らしい。
「だいたいみんなやってるうちに慣れてきて、慣れた頃に終わるんだよね」
と、技師のおじさん。
肺も使ってあげると育つんだね。
次にレントゲンへ。
検査の受付をすると、
「マスク持ってますか?」と言われた。
「先生から検査の間、マスクを付けるように指示がでています」
ということで、マスクをもらって付けると、
「こちらを真っすぐ進んで、一番奥の丸テーブルのところでお待ち下さい」
と言う。
一番奥に行けばいいのね、と思って待合所に行ったんだけど丸テーブルがない。
丸テーブルって、もしかしてロビーのことかしら?
疑問を抱えつつ、でも、待合所はここだしなぁ・・・と思って、
一番奥の長椅子に遠慮気味に腰掛けていると、
検査室から出てきた人が、
「もしかして・・・」とわたしの顔を見て言った。
「ロビーでお待ちするように言った方ですか?」
そう言われて、やっぱりロビーのことだったんだと気づいた。
「こちらでお待ちください」とロビーへ案内される。
「丸テーブルのところで、と言われたんですが意味がわからなくて・・・」
「丸テーブルじゃないんです」
会話になってない答えを返されて、叱られた気分になった。
人気の無いロビーでひとり。
なぜ?
の疑問が頭の中を飛び交う。
わたしを呼びにきたレントゲン技師の人が結核用のマスクを付けていた。
なるほど、そういうことか。
隔離されたのね。
前を歩く技師の人に、「わたしが結核だからロビーで待たせたんですか?」
と訊こうとして思いとどまった。
治療が終わって隔離されるとは思わず、軽いショックを受けた。
呼吸器科の待合室で、考える。
なぜ今更隔離されなきゃならないんだろう?
服薬が終わったから用心されてるの?
考えているうちに涙が出てきた。
なんでだろう? 泣けてきた。
二時間待って、ようやく診察室へ。
特に心配なこともなく、
検査結果も異常なしで治療は終了。
約束していたレントゲンの画像は、先生、すっかり忘れている様子で、
「これから用意するので月曜日以降に取りにきて」とのこと。
お医者さん、忙しいもんね。
医師の物忘れについてはなんだか寛大になれる。
というわけで、肺の画像は月曜日以降に取りに行きますので、
その後、ブログにアップします。
CTの画像もくれるそうなので、お楽しみに。
治療が終わってすっきり~!
なはずが、隔離の件があったことで何かすっきりしない。
服薬が終わってから菌が増えることがあるのかな?
その後、かかりつけのクリニックに行って、先生に訊いてみると、
「ないないない」と完全否定。
隔離の件を話すと、
「感染対策のことで、病院内で何か話があったんじゃないかな。
大丈夫! そんな心配することないから」
と一蹴してくれた。
ホント、この先生と話すと元気になれるのです。
退院後、一度しか血液検査をしていなかったので、
クリニックで採血をして血液検査。
異常ありませんように。
終わりよければすべて良し。
先生のおかげで胸がほっこり状態で帰ってきました。
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まずは呼吸機能検査。
マウスビースをくわえて、息を吸ったり吐いたり。
ときどき思いっきり吸ったり吐いたり。
「吐いて吐いてもうちょっとがんばって」と
技師さんが一緒に力んでくれたので、ちょっと楽しかった。
そうやって検査しているうちに、
「肺活量も増えた」らしい。
「だいたいみんなやってるうちに慣れてきて、慣れた頃に終わるんだよね」
と、技師のおじさん。
肺も使ってあげると育つんだね。
次にレントゲンへ。
検査の受付をすると、
「マスク持ってますか?」と言われた。
「先生から検査の間、マスクを付けるように指示がでています」
ということで、マスクをもらって付けると、
「こちらを真っすぐ進んで、一番奥の丸テーブルのところでお待ち下さい」
と言う。
一番奥に行けばいいのね、と思って待合所に行ったんだけど丸テーブルがない。
丸テーブルって、もしかしてロビーのことかしら?
疑問を抱えつつ、でも、待合所はここだしなぁ・・・と思って、
一番奥の長椅子に遠慮気味に腰掛けていると、
検査室から出てきた人が、
「もしかして・・・」とわたしの顔を見て言った。
「ロビーでお待ちするように言った方ですか?」
そう言われて、やっぱりロビーのことだったんだと気づいた。
「こちらでお待ちください」とロビーへ案内される。
「丸テーブルのところで、と言われたんですが意味がわからなくて・・・」
「丸テーブルじゃないんです」
会話になってない答えを返されて、叱られた気分になった。
人気の無いロビーでひとり。
なぜ?
の疑問が頭の中を飛び交う。
わたしを呼びにきたレントゲン技師の人が結核用のマスクを付けていた。
なるほど、そういうことか。
隔離されたのね。
前を歩く技師の人に、「わたしが結核だからロビーで待たせたんですか?」
と訊こうとして思いとどまった。
治療が終わって隔離されるとは思わず、軽いショックを受けた。
呼吸器科の待合室で、考える。
なぜ今更隔離されなきゃならないんだろう?
服薬が終わったから用心されてるの?
考えているうちに涙が出てきた。
なんでだろう? 泣けてきた。
二時間待って、ようやく診察室へ。
特に心配なこともなく、
検査結果も異常なしで治療は終了。
約束していたレントゲンの画像は、先生、すっかり忘れている様子で、
「これから用意するので月曜日以降に取りにきて」とのこと。
お医者さん、忙しいもんね。
医師の物忘れについてはなんだか寛大になれる。
というわけで、肺の画像は月曜日以降に取りに行きますので、
その後、ブログにアップします。
CTの画像もくれるそうなので、お楽しみに。
治療が終わってすっきり~!
なはずが、隔離の件があったことで何かすっきりしない。
服薬が終わってから菌が増えることがあるのかな?
その後、かかりつけのクリニックに行って、先生に訊いてみると、
「ないないない」と完全否定。
隔離の件を話すと、
「感染対策のことで、病院内で何か話があったんじゃないかな。
大丈夫! そんな心配することないから」
と一蹴してくれた。
ホント、この先生と話すと元気になれるのです。
退院後、一度しか血液検査をしていなかったので、
クリニックで採血をして血液検査。
異常ありませんように。
終わりよければすべて良し。
先生のおかげで胸がほっこり状態で帰ってきました。
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