むかしむかしのその昔、
ICQというツールで、ネットで知り合ったネト友と毎日お話ししてました。
まだテレホーダイの時代。

夜11時になると、iMacをピーピーガーガーいわせながらダイアル接続。
その時間には、向こうもだいたい接続していました。
ある日、
「こんばんわ」
といつものように書き込むと、「何かあった?」と返ってきた。
実はその日、会社で嫌なことがあったのだ。
たったひとことでその気持ちが伝わっちゃったことに驚いたものだった。
感じてくれたネト友が一番すごいと思うけど。

そうかと思えば、

またある日、
スキーに行くのに夜中出発するというネト友。
出発時間が少し遅くなったのでもう少しつき合ってと言われ、
ICQでおしゃべりを続けていた。
時間になって、ICQつき合ってくれてありがとうと言われたわたしは、
「どういたしまして」
と答えた。
と、彼にはその言葉が冷たく映ったらしく指摘された。
そんなつもりじゃなかったのに・・・

コミュニケーションって難しい。
シンプルに、素直な気持ちが一番伝わりやすいのかもしれないな。

とはいえ、言葉を受け取った側の解釈が、真実なのだとわたしは思う。
どういう意味? って指摘してくれれば解説できるんだけど。
それがなければ気持ちはすれ違ったまま。

「同じ赤を見ていても、君と僕が見ている赤は同じ赤とは限らない」
とは、そのネト友の言葉。
これは名言としてわたしの中に残っている。





服薬終了まで、あと26日。







~服薬~~~
RFP3
INH3
ピドキサール3

アレロック2








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