なんだか衝撃的すぎて、言葉にできない。。。

ハンセン病って名前は知ってたけど、どんな病気か、なぜハンセン病資料館というものが存在するのか、知らなかった。

ハンセン病はかつて国辱とまで言われて、国を挙げて患者を探し療養所に送り込んだのだという。
キリスト教や仏教、イスラム教の教典にまでハンセン病を差別する記述があるというのが驚きだった。

療養所に収容された患者は、もう死ぬまで故郷には戻れない。
療友が死ぬと、普通なら泣くところをみんなで笑って喜ぶのだそうだ。
「これでやっとお家に帰れるね」と。

病気に対する偏見や差別は、その病気のことをよく知らないから起こるのだと思う。
でも、まだ治療法が確立されていなかったり原因がはっきりしていなかった昔ならまだしも、今なお偏見や差別が残っているのはどういうことなのだろう。

差別する前に病気のことをちゃんと知って欲しい。
そうすれば差別する理由なんてないってわかるはずだから。











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