昨日、歯医者での出来事。

歯科衛生士さんに、「結核で入院してたんですって?」と言われた。
初診の際に、服用中の薬とか持病を申告してあったのだ。
正直なところ、こういうとき、どんな風に結核のことを話せばいいのか、と戸惑ってしまう。
「もう治ったんですか?」
と聞かれて、返答に詰まる。

『結核は完全治癒しないんですよ』
・・・ここまで言うことないか。
たぶん、体調は大丈夫ですか? ってことなんだろうと思う。
『治りました』と答えてしまえばいいのかもしれないけれど、そう言える状態ではまだない。
薬も服用中だし。

そんなことをあれこれ考えて、「排菌は治まりました」と、とりあえず答えた。
排菌って言ってもわからないだろうけど。

言葉を選びあぐねていたら、
「今は医療も進んでますから、大丈夫ですよ」と励まされてしまった(・・;)





※結核が完全治癒しない、というのは、休止状態の結核菌には薬が効きにくいのだそうで、その休止状態の結核菌が残ってしまうことがある、ということです。
それが結核のくせ者なところですね。











~服薬~~~
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