6月4日(金)
かかりつけのクリニックへ。
2日の外来での検査の結果を報告。
そして、とても残念なニュース・・・
ここの先生が接触者検診の結果、結核に感染していたそう・・・
先生にはすごくお世話になったのに・・・

もし、結核に感染したとわかった場合は、化学予防で抗結核薬のイソニアジドを服用します。
期間は6ヶ月から9ヶ月と、とても長い。
何も症状の出ていない人にとっては、服薬を半年も続けるのはすごく辛いことだと思う。
それに、服薬しても完全に発病を予防することはできないのです。
発病した場合も、決められた期間の服薬を終えても体内のすべての結核菌を排除することはできません。
あとは自分の免疫力を下げないようにするのが一番の予防だと思います。

6月7日(月)
ハローワークへ。
失業給付の申請。
月曜日のハローワークは込んでいる・・・

帰りに気になっていた虫歯の治療へ行く。
問診票に色々書き込んでいると、
「現在病気にかかっているか?」という質問。
ペンが止まる。
服薬もしてるし、ちゃんと書いとかなきゃだめだよね? と思い、正直に記入。
ドキドキしながら受付に提出したけれど、特に何もなし。
医療機関だから、ちゃんとした知識があるのかな?
まあ排菌はしてないから普通の人と変わりないんだけど。
ほっとひと安心。

6月13日(日)
買い物から帰ってうがいをすると、血が・・・
喉を見ると喉から血が出ている。
ときどき痰に混ざってた血は、これだったんだ・・・
入院してたときに出た血痰と、血の混ざり方が違ったんだよね。
だから、血痰なのかどうか首をひねっていたところ。

外を歩くと喉が痛くなるし痰が増えるので、まだまだ外出時にマスクは欠かせない。
でも、けっこうマスクしてる人がいるので、そういう人を見るとなんだか親近感が湧いてしまう。

6月17日(木)
痰が絡んだので咳をしてみる。
固く絡んでいる。
思いっきり咳をして出してみると、真っ赤。
血痰だ・・・
びっくりした・・・

6月24日(木)
去年11月に泊まりにきてくれた友達と会うことになった。
その頃、咳がひどくなっていたので、感染の恐れがある。
それを話そうかどうしようか迷う・・・
保健師さんに相談してみると、わたしの通っていた会社での接触者検診の結果、今のところ感染していた人はいないということで、感染の心配はそれほどないのではないか、と言う。
でも、もし感染してたら黙っていられないし・・・
さんざん悩んだ結果、ちょっと恐いけど、とにかく話をしてみることにした。

6月26日(土)
友達に結核のことを話した。
意外にも反応は軽いものだった。
「大丈夫、大丈夫、何ともないし」
なんか拍子抜け。
「で、もし染ってたら、わたしも感染させちゃうの?」
とと・・・、そうだよね、良くわからないよね。
とりあえず簡単な説明はしたけど、理解してくれたかな??
ひとつ、肩の荷が下りた。


~6/4までの服薬~~~
RFP3
INH3
EB3
ピドキサール3

アレロック2
ムコソルバンL1

~6月(6/5~6/30)の服薬~~~
RFP3
INH3
ピドキサール3

アレロック2








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