朝、目が覚めると、右脇にうっすらと痛みが残っていた。
ゆっくりと上半身を起こし、ベッドの縁に腰掛ける。
立ち上がって、顔を洗いに水飲み場へ。
歩くとまだ響く。
背筋をピンと伸ばしていた方がいいようなので、背筋を伸ばして背中に手を当てて廊下を歩く。
おばあちゃんかよ・・・
でも、昨日の痛みよりはずいぶんいい。
きょうは一日おとなしくしていよう。

しかし、昨日痛みが起こったとき、一瞬にして色んなことを想像してしまった。

ナースコールを押すと、看護師さんが駆けつけてきて、わたしの様子を見るなり
「まあ、大変! 先生、先生・・・」
慌ただしく病室を飛び出していく。
先生が走り込んできて、
「処置室へ!」
わたしはストレッチャーに乗せられて処置室へ運ばれていく・・・・

と、そんなこと起こるわけもなく、ただ指を挟まれて血中酸素飽和度を測られただけで終わった。


結局、脇痛の原因は何だったのか分からずじまい。
夕方ごろには痛みもなくなって、一件落着となったのでした。

気になるのはお腹の赤い点々。
でも、何でもなかったら嫌なので、もう少し様子見することに。



服薬
RFP3
INH3
EB3
PZA1g
ピドキサール3





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