痰の検査。
きょうの痰はちょっとちっちゃかった。
うーん・・・、これってどうなんだろう?
でも、米粒くらいでも大丈夫だと前に誰かが言っていたし。
迷った末に、そのまま米粒大の痰を提出。

午後3時、回診。
ぞろぞろと大勢の先生方が病室にやってきた。
この部屋はエムさんのところから始まり、わたしで最後だ。
他の患者を回っているときに、タケミホ先生が来て、こそっと「良くなってますよ!」と先週撮ったレントゲン写真のプリントを見せてくれた。
「昨日の塗抹、聞きました? 7号に下がってましたね!」
わたしよりも嬉しそうなタケミホ先生。
つられてわたしまで喜びが倍増した。

ガフキー10号というのは、10以上ってことで、10の二乗か三乗か、10乗かわからないけれど、とにかく無数、ということなのだそうだ。
だから、10号から数字が下がるということは、すっごく菌の数が減った、ということなのだ。
そうか、今まで10続きだったけど、10は10でも菌は減っていたってことなのね。

夕方、廊下を歩いていると、きょう担当の看護師mさんと、ばったり。
「moillaさん、塗抹の結果出てます」
はーい。どうでした?
「8号でした・・・」
すみません。とmさんは言った。
ああ、きのう7号だったから、上がっちゃいましたね。でも大丈夫。それくらいならちょっとの差だよ。
看護師さんて、検査結果を淡々と伝えているだけなのかと思っていたけれど、実は患者本人よりも敏感になってくれているのかもしれない、と感じた。

そうそう、心配だった痰の質は、P1。
やっばり量が少なかったようだ。
次回、気をつけよう。


痰の塗抹検査 ガフキー8号(P1)

服薬
RFP3
INH3
EB3
PZA1g
ピドキサール3





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