結核の治療は、服薬が基本です。
でも、とても長い時間がかかります。
服薬期間は、6ヶ月~1年。
その間、医師の指示通りに服薬できなかった場合、耐性菌が現れたり、再発したりということが起こります。
そこで、薬ののみ忘れがあったり途中で脱落したりということがないように、と考えられたのが『DOTS』(ドッツ)と呼ばれている戦略です。
何の略かは各々調べてもらうとして、わかりやすく言うと「誰かが薬をのむのを確認してあげましょう」というシステムです。
入院中は看護師さんの目の前で結核の薬をのみます。
そして、DOTSノートのカレンダーに毎日サインをしてもらう、という感じです。
退院後は、担当の保健師さんと相談してどのようにDOTSをするか決めます。
メールで保健所に服薬を報告する方法や、薬局に報告しに行く方法など、いろいろあるようです。
その人の生活スタイルに合わせて続けやすいDOTSを選びます。
入院中は病院に守られて、服薬を忘れるということがありませんでした。
退院した今、正直なところ「絶対いつか忘れる」と思っています。
ときどき夕方になって、突然「きょう薬のんだっけ?」と思い出して、どきっとすることがあります。
いっそのこと、アメブロDOTSしようかな?(笑)


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でも、とても長い時間がかかります。
服薬期間は、6ヶ月~1年。
その間、医師の指示通りに服薬できなかった場合、耐性菌が現れたり、再発したりということが起こります。
そこで、薬ののみ忘れがあったり途中で脱落したりということがないように、と考えられたのが『DOTS』(ドッツ)と呼ばれている戦略です。
何の略かは各々調べてもらうとして、わかりやすく言うと「誰かが薬をのむのを確認してあげましょう」というシステムです。
入院中は看護師さんの目の前で結核の薬をのみます。
そして、DOTSノートのカレンダーに毎日サインをしてもらう、という感じです。
退院後は、担当の保健師さんと相談してどのようにDOTSをするか決めます。
メールで保健所に服薬を報告する方法や、薬局に報告しに行く方法など、いろいろあるようです。
その人の生活スタイルに合わせて続けやすいDOTSを選びます。
入院中は病院に守られて、服薬を忘れるということがありませんでした。
退院した今、正直なところ「絶対いつか忘れる」と思っています。
ときどき夕方になって、突然「きょう薬のんだっけ?」と思い出して、どきっとすることがあります。
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