分岐点はどこなのか


人って単純に善悪で分けられる存在じゃないですよねキョロキョロ


とはいえ…。


明らかにヤカラさんな大人になる人は、どこが分岐点なのでしょうか??


最近、聖闘士星矢を思い出したせいか色々考えるんです。


子ども時代ってマンガやアニメ、みんな見るじゃないですかキョロキョロ

マンガ、特に少年マンガにはだいたい悪役みたいな存在がいて、悪役にもザコキャラからラスボスまでいるわけですけど、子どもの頃ってそういう悪役に惹かれることってあるのでしょうか?


悪役のテンプレ、でも嫌いじゃない


もちろん中には暗い過去があり闇落ちしてしまった的な、イケメンかつ長髪かつ憂いを帯びた瞳のラスボスもいるわけですが、現実的ではありませんショボーン

また、現実のヤカラさんにもいないのではないかと推察されます。


でも、マンガに悪役が設定されるということは古今東西、昔から現代まで、悪い人間って存在してるってことですよねキョロキョロ


いったい少年少女たちが成長する過程で、どこが分岐点になるのか…。

また、その理由は何なのか…。


子どものころは、悪役に憧れないはずなのに…。


ヒーローになるのは茨の道


絵を見ていて思いました電球気づき


ヒャッハーな方が楽しそうです。

星矢たちは戦っていて苦しそう…。


ヒーローとは言えなくても、多くの人はヒャッハーにならず、他人に迷惑をかけないように、ルールや良心に従って生きます。

それって実は、すごく苦しいというか努力してるんじゃないでしょうか。


そう考えると、自分がよく頑張っているなって思いませんか??


というか、思ってあげても良いと思いますニコニコ