続ける美学
たまたまNHKBSで再放送されてたNHKスペシャル
「千家十職“茶の湯“の求道者たち」
をチラッとだけ見ました![]()
茶道とか全然知らないんですが、どうも千利休の子孫たちで成り立っている三千家という茶道の流派の人たちのために道具を作る職人さんとその家業を「千家十職」と呼ぶみたいです。
十職とは「茶碗」とか「花を入れる竹の入れ物」とか「釜」とか、茶道に必要な道具をそれぞれ10人が作っているからそう呼ばれてるみたいです。
代々、ずーっとひとつの道具を作り続けるプロ中のプロ、超専門職、超職人という感じでしょうか。
お茶の世界を裏からささえ続ける人々、職人の家、血筋ですね![]()
チラッとしか見られずうろ覚えですが、年に一回かな?みなさんが集まってお茶をいただく会があるそうなんです。
その様子が…
映画化決定レベルのかっこよさ
でした![]()
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そもそも私にはそういう家に生まれた方の胸中はわかりません。
その職を継いで、職人になり、自分の作品を極めるために努力する日々なんだと思いますが…。
続けるってひとつの美学だな、と思いました。
しなやかに、違う生き方に軽やかにシフトできる人たちにも憧れます。
当然簡単じゃないだろうし、新たな生き方に飛び込むのは勇気がいるし、覚悟も必要でしょう。
でも一方で、代々続く家を守る、家業を継ぐ、そういう生き方も凄みを感じちゃうなあ…。
とにかくチラっと見ただけでしたが10人で集まってお茶を飲む会…かっこよかったです![]()
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