2013年06月13日配筋検査でした。
ここしばらく雨続きの毎日です。
朝11時から検査と連絡を受けて、10時ごろには最寄り駅まで行ってたんですが、
やはり雨がパラパラしていたので傘さしてぼーっと外に立ってるのもなーと思い、時間になったら向かおうと駅の屋根のあるところでぼんやりしてたら監督から携帯に連絡がきてもう検査始まっていますとww
まって、まだ40分以上前~
慌てて現場に行ってみるとちょうど検査員の方が帰るところでした。
はうん。
検査の様子を写真に撮りたかったんだですが。残念。
どういうところをどんな風に計って検査するのか見たかったなー。
監督さんが来るより前に検査員さんの前の仕事が早く終わったとかでもう始まってたそうです。
特に問題無しということでした。
仕方ないので当日の敷地。雨降ってたから水溜まってる~
この時点では雨はやんでます。降ったりやんだりがずっと続いた一日でした。

下には防湿シートでしょうかビニールが貼ってあって下からの湿気か水滴がびっしりです。
雨沢山降ってますからねー
アップで見るとこんな感じ。

もう錆が来てるね!早いね!
監督さんによるとコンクリートの食いつきがよくなるから錆はそんなに悪いものではないらしいです。
コンクリは強アルカリだからコンクリの中で錆が進行することはないしね。って大阪の父ちゃんも言ってた。
でも水が溜まったところにコンクリート入れるのってどうなんだろう。
ネットで見てると、水とか押し出されるから大丈夫っていうのと、コンクリ成分が流れるからあんま良くないっていうのとかあって大丈夫なのか良くないのか分からなかったです。
でも概ね乾いた状態でコンクリート入れてくれるらしいです。
というか、ここしばらくの雨でコンクリート屋さんの予約が全部狂って大変なことになってるらしいです。
予約取り直しに順番待ちが入ってなかなか予約取れないとか。厳しい様子。お天気に左右されるから大変だなぁ。
配管アップ。

こんなふうに入ってるんですな。
監督さんが検査の人が帰った後でメジャーで色々測りながら写真撮ってたので便乗。

鉄骨の四角く組んであるピッチは概ね15cm間隔らしいです。
昔はこの倍くらいの間隔(30cm?)だったようで、それでも強度的には問題ないらしいです。
やはり地震などがあり、念を入れて強度を高めようということでこのサイズになってきたということでした。
終了。
すぐ横の敷地内のお庭ではナスが育ってきております。
