ようやくやってまいりました立ち上がりコンクリート入れ。
ダラダラ降ってた梅雨の合間です。
ファイトお天気!
現場へやって来ますと、コンクリ入れ車(正式名称知らず)が既に来ておりました。
な、長い!

みょーんってなります。

玄関の立ち上がり枠はこんな感じ。

玄関は不思議 アールのあるデザインです。
コンクリートを入れる枠の中には基礎の断熱材が既に入っております。

生コン車がやってきて後ろからドバドバー。

前からドボドボー。

この出口につながっている長ーいアームは、コンクリートを入れているお兄さんの腰に付けられているコントローラーBOXで操作されている模様。
別で操作する人が車に乗るってたりはしませんでした。
リモコン!アームは凄くなめらかに動いてました。
コンクリートを入れているすぐそばでブイーンと振動する棒を持った人がコンクリートの空気を抜いていっていってました。
そしてそのすぐ後を上をコテで均す人が追いかける。
スリーマンセルでの作業が行われておりました。
コンクリ車は時間差で2台来ただろうか。たぶん。

入ったコンクリートにさくさくと金棒が刺されていっておりました。
そしてコンクリートの強度検査!
普通は2階建ての場合しないらしいです。
全部の建物でやるもんだとばっかり思ってましたよ。
色んなブログとか見てなんか楽しみにしてたものなので別料金で頼んじゃいました。
立ち上がりコンクリートの時のみの検査です。
地震の時に気になるのは立ち上がりのコンクリート部分だよね!って事で。
当日、どんな検査の人が来るのかも知らなかったのですが、最初の生コン車が来た時に最初に出るコンクリートを1輪車で貰ってスススとどこかへ行く人が居たので「もしや」とついてってみると家からちょっと行った道の4差路の右へ曲がった向こうの壁のところに車が止まっていてなんか展開されている・・・これ、ついていかなかったら気づかなかったな!!


スポッと抜くとこんな感じに。

自然に広がった幅と高さで計測。
横にあった緑の空気圧を見るマシーン(多分)にもコンクリ入れて蓋閉めて空気圧計ってました。
塩分濃度を図る機械はこちら。

レトロっぽい計測結果表とか出てきて萌える。
あと強度検査用の試料作り。
筒にコンクリートを少しいれて棒でサクサク突いて、
またコンクリートいれてゴムのトンカチでトントン叩いて

シャシャシャってコテで擦るとピカピカに!
職人技やね。
手前の3個が1週間後に圧力をかけて砕けるまでの強度を測定。
後ろの3個が4週間後に圧力をかけて砕けるまでの強度を測定。
私、ネットで調べてたらこの試料作りが自分で出来る宅配キットがあったんですよね。
どうせ別料金ならうっかり自分でやってみるか。検査人呼んでお願いする半額で出来るぜ。
って思ったんですが、強度検査がオプションになるってわかったのがコンクリ車の来る3日前で取り寄せてる時間無いわーってそのまま検査の方が来てやってもらう方でお願いしたのです。
・・・自分でやらなくて良かった。
これ多分ムリだったわー。きっと手際が違いすぎる。
コンクリートなんて固まるものだし。
固めてから更に返送してとか大変そうでしたもの。
そして検査のおじさんは長年のお仕事だというコンクリートのいろんなお話をしてくれた。
コンクリートの強度とヒビが入るのは関係ないからねーとも言われた。
コンクリの強度があっても乾燥が激しくてコンクリに水分量の寄った所があればそこはヒビ入ると。
ずっと濡らしてるとヒビはいらないけどそれは無理だしねーって。
う、うん。たしかにそれは科学的にはそうだね。
でもじゃあ・・・あ、いや、コレ以上は言うまい・・・
下に検査の時に見せてもらった数値を記しておきます。
配合:24.18.20
外気温:28℃
試料温度:29℃
スランプ:19cm
空気量:4.8%
フロー値:31.0×30.0cm
塩分濃度:ソルター(多分マシンの名前。数値は特に問題ないって話でした)
そしてコンクリ入れ終わってからやはり雨がパラパラしてきたのでした。
梅雨期間にがっつりかかるとは・・・
ダラダラ降ってた梅雨の合間です。
ファイトお天気!
現場へやって来ますと、コンクリ入れ車(正式名称知らず)が既に来ておりました。
な、長い!

みょーんってなります。

玄関の立ち上がり枠はこんな感じ。

玄関は不思議 アールのあるデザインです。
コンクリートを入れる枠の中には基礎の断熱材が既に入っております。

生コン車がやってきて後ろからドバドバー。

前からドボドボー。

この出口につながっている長ーいアームは、コンクリートを入れているお兄さんの腰に付けられているコントローラーBOXで操作されている模様。
別で操作する人が車に乗るってたりはしませんでした。
リモコン!アームは凄くなめらかに動いてました。
コンクリートを入れているすぐそばでブイーンと振動する棒を持った人がコンクリートの空気を抜いていっていってました。
そしてそのすぐ後を上をコテで均す人が追いかける。
スリーマンセルでの作業が行われておりました。
コンクリ車は時間差で2台来ただろうか。たぶん。

入ったコンクリートにさくさくと金棒が刺されていっておりました。
そしてコンクリートの強度検査!
普通は2階建ての場合しないらしいです。
全部の建物でやるもんだとばっかり思ってましたよ。
色んなブログとか見てなんか楽しみにしてたものなので別料金で頼んじゃいました。
立ち上がりコンクリートの時のみの検査です。
地震の時に気になるのは立ち上がりのコンクリート部分だよね!って事で。
当日、どんな検査の人が来るのかも知らなかったのですが、最初の生コン車が来た時に最初に出るコンクリートを1輪車で貰ってスススとどこかへ行く人が居たので「もしや」とついてってみると家からちょっと行った道の4差路の右へ曲がった向こうの壁のところに車が止まっていてなんか展開されている・・・これ、ついていかなかったら気づかなかったな!!

ふむふむ。
写真撮っていいですか?って聞くと凄く気さくに良いよ!って許可いただきました。
これを撮るために私は本日現地に来たよ!撮り逃さなくてよかった(・∀・)
円錐の中にコンクリ入れて
写真撮っていいですか?って聞くと凄く気さくに良いよ!って許可いただきました。
これを撮るために私は本日現地に来たよ!撮り逃さなくてよかった(・∀・)
円錐の中にコンクリ入れて

スポッと抜くとこんな感じに。

自然に広がった幅と高さで計測。
横にあった緑の空気圧を見るマシーン(多分)にもコンクリ入れて蓋閉めて空気圧計ってました。
塩分濃度を図る機械はこちら。

レトロっぽい計測結果表とか出てきて萌える。
あと強度検査用の試料作り。
筒にコンクリートを少しいれて棒でサクサク突いて、
またコンクリートいれてゴムのトンカチでトントン叩いて

シャシャシャってコテで擦るとピカピカに!
職人技やね。
手前の3個が1週間後に圧力をかけて砕けるまでの強度を測定。
後ろの3個が4週間後に圧力をかけて砕けるまでの強度を測定。
私、ネットで調べてたらこの試料作りが自分で出来る宅配キットがあったんですよね。
どうせ別料金ならうっかり自分でやってみるか。検査人呼んでお願いする半額で出来るぜ。
って思ったんですが、強度検査がオプションになるってわかったのがコンクリ車の来る3日前で取り寄せてる時間無いわーってそのまま検査の方が来てやってもらう方でお願いしたのです。
・・・自分でやらなくて良かった。
これ多分ムリだったわー。きっと手際が違いすぎる。
コンクリートなんて固まるものだし。
固めてから更に返送してとか大変そうでしたもの。
そして検査のおじさんは長年のお仕事だというコンクリートのいろんなお話をしてくれた。
コンクリートの強度とヒビが入るのは関係ないからねーとも言われた。
コンクリの強度があっても乾燥が激しくてコンクリに水分量の寄った所があればそこはヒビ入ると。
ずっと濡らしてるとヒビはいらないけどそれは無理だしねーって。
う、うん。たしかにそれは科学的にはそうだね。
でもじゃあ・・・あ、いや、コレ以上は言うまい・・・
下に検査の時に見せてもらった数値を記しておきます。
配合:24.18.20
外気温:28℃
試料温度:29℃
スランプ:19cm
空気量:4.8%
フロー値:31.0×30.0cm
塩分濃度:ソルター(多分マシンの名前。数値は特に問題ないって話でした)
そしてコンクリ入れ終わってからやはり雨がパラパラしてきたのでした。
梅雨期間にがっつりかかるとは・・・










