二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。 -7ページ目

二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。

2012年、二世帯住宅を建てる計画がなんとなくスタート。
建築の記録としてブログを始めました。
HMはコムハウスさんに決定!
北欧っぽい二世帯住宅。ちゃんと建つかな?

お父様撮影。

みかんの木の根っこ部分の一部と手前にあったブッシュを伐採しました。
ここにデッキが来るのでその分のスペース確保ですね。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-伐採みかん

土をモリモリ
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-盛土
みかんの木は枝が壁にかかりそうなので更に家側の枝は枝払いされる予定。

玄関横に庭用の水栓の排水と水道管立ち上がりができていました。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-水場
横には炭が。
これいつ埋めるんだろう?
お父様撮影。
配管後の敷地右端。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-右端
一回掘って埋めたらしいです。
手前の壁際に水道管の立ち上がりが見えます。

左端がこちら。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-左端
雨水がっつり溜まってますなー。
配管が始まりました。
お父様撮影。

家の裏側にニョロン。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-配管1
昨日入った立ち上がりコンクリートの上はビニールで養生してあります。
雨水溜まっておりますな。

屋内側のニョロン。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-配管2
ようやくやってまいりました立ち上がりコンクリート入れ。
ダラダラ降ってた梅雨の合間です。
ファイトお天気!

現場へやって来ますと、コンクリ入れ車(正式名称知らず)が既に来ておりました。
な、長い!
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-コンクリ車1
みょーんってなります。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-コンクリ車すごいね

玄関の立ち上がり枠はこんな感じ。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-玄関
玄関は不思議 アールのあるデザインです。

コンクリートを入れる枠の中には基礎の断熱材が既に入っております。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-断熱材

生コン車がやってきて後ろからドバドバー。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-コンクリ車

前からドボドボー。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-コンクリ入れ
この出口につながっている長ーいアームは、コンクリートを入れているお兄さんの腰に付けられているコントローラーBOXで操作されている模様。
別で操作する人が車に乗るってたりはしませんでした。
リモコン!アームは凄くなめらかに動いてました。
コンクリートを入れているすぐそばでブイーンと振動する棒を持った人がコンクリートの空気を抜いていっていってました。
そしてそのすぐ後を上をコテで均す人が追いかける。
スリーマンセルでの作業が行われておりました。
コンクリ車は時間差で2台来ただろうか。たぶん。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-コンクリ入った
入ったコンクリートにさくさくと金棒が刺されていっておりました。

そしてコンクリートの強度検査!
普通は2階建ての場合しないらしいです。
全部の建物でやるもんだとばっかり思ってましたよ。
色んなブログとか見てなんか楽しみにしてたものなので別料金で頼んじゃいました。
立ち上がりコンクリートの時のみの検査です。
地震の時に気になるのは立ち上がりのコンクリート部分だよね!って事で。

当日、どんな検査の人が来るのかも知らなかったのですが、最初の生コン車が来た時に最初に出るコンクリートを1輪車で貰ってスススとどこかへ行く人が居たので「もしや」とついてってみると家からちょっと行った道の4差路の右へ曲がった向こうの壁のところに車が止まっていてなんか展開されている・・・これ、ついていかなかったら気づかなかったな!!
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-強度検査1
ふむふむ。
写真撮っていいですか?って聞くと凄く気さくに良いよ!って許可いただきました。
これを撮るために私は本日現地に来たよ!撮り逃さなくてよかった(・∀・)

円錐の中にコンクリ入れて
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-強度検査2

スポッと抜くとこんな感じに。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-強度検査3
自然に広がった幅と高さで計測。

横にあった緑の空気圧を見るマシーン(多分)にもコンクリ入れて蓋閉めて空気圧計ってました。

塩分濃度を図る機械はこちら。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-強度検査6
レトロっぽい計測結果表とか出てきて萌える。

あと強度検査用の試料作り。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-強度検査4
筒にコンクリートを少しいれて棒でサクサク突いて、
またコンクリートいれてゴムのトンカチでトントン叩いて
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-強度検査5
シャシャシャってコテで擦るとピカピカに!
職人技やね。
手前の3個が1週間後に圧力をかけて砕けるまでの強度を測定。
後ろの3個が4週間後に圧力をかけて砕けるまでの強度を測定。

私、ネットで調べてたらこの試料作りが自分で出来る宅配キットがあったんですよね。
どうせ別料金ならうっかり自分でやってみるか。検査人呼んでお願いする半額で出来るぜ。
って思ったんですが、強度検査がオプションになるってわかったのがコンクリ車の来る3日前で取り寄せてる時間無いわーってそのまま検査の方が来てやってもらう方でお願いしたのです。
・・・自分でやらなくて良かった。
これ多分ムリだったわー。きっと手際が違いすぎる。
コンクリートなんて固まるものだし。
固めてから更に返送してとか大変そうでしたもの。

そして検査のおじさんは長年のお仕事だというコンクリートのいろんなお話をしてくれた。
コンクリートの強度とヒビが入るのは関係ないからねーとも言われた。
コンクリの強度があっても乾燥が激しくてコンクリに水分量の寄った所があればそこはヒビ入ると。
ずっと濡らしてるとヒビはいらないけどそれは無理だしねーって。
う、うん。たしかにそれは科学的にはそうだね。
でもじゃあ・・・あ、いや、コレ以上は言うまい・・・

下に検査の時に見せてもらった数値を記しておきます。
配合:24.18.20
外気温:28℃
試料温度:29℃
スランプ:19cm
空気量:4.8%
フロー値:31.0×30.0cm
塩分濃度:ソルター(多分マシンの名前。数値は特に問題ないって話でした)

そしてコンクリ入れ終わってからやはり雨がパラパラしてきたのでした。
梅雨期間にがっつりかかるとは・・・
連日の微妙な雨の合間を縫って工事。
お疲れ様でございます。
お父様撮影写真。

土間コンが入ったので次は立ち上がりのコンクリートを入れるための枠設置ですね。
型枠がガンガン設置されております。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-立ち上がり枠

土間コンの上に鍵フック。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-土間コンの上に鍵フック
外側の鉄板枠が用意されております。

雨が降るよーという予報でしたので養生してくれています。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-養生されました
ありがたや。

金曜にコンクリ入れという予定でしたが、雨予報で中止。
土曜日にという話もあったのですが、コンクリ屋さんの予約待ちの関係で
コンクリ入れは24日に伸びました。