私が不動産投資を始めてから、軌道に乗るまでの経緯を3回連載で。
今回は第2回。
↓前回記事
不動産投資を始める前に学んでおきたいこと① ~私が不動産投資を始めるまで~
前回の記事で、
・あまりに普通の人生が見通せてしまったこと
・不動産投資の本と出合ったこと
・不動産投資の勉強をしたこと
・1棟目を購入したこと
について述べた。
1棟目を購入してから、そのアパートの経営で様々な問題が発生した。
・長期滞納者がいる
・空室がなかなか埋まらない
・外壁と屋根の塗装が必要
・帳簿のつけ方と確定申告
それぞれ非常に大変な問題だったが、
ひとつずつ対策を行い、何とか解決してきた。
長期滞納者に関しては、
まとめ記事を書いたので、
↓こちらを参照してください。
空室対策には様々なことを実践した。
結構効果のあったこともあれば、
苦労の割には全然効果が無かったこともある。
特に家賃設定が難しい。
安すぎては利益が出ないし、高すぎては決まらない。
※家賃設定について参考になる私の運営するサイト→適正家賃.com
外壁塗装は結構苦労した。
そもそもそういう業者と付き合ったためしがない。
そのため、色々業者を探しては見積もりを出してもらい、
それらを比較したりした。
結局、料金も安く、良い仕事をしてもらうことができたが、
色だけは思った色とはぜんぜん違う色になってしまった。
この辺は結構難しいノウハウが必要なようだ。
帳簿のつけ方は色々勉強した。
もともと金銭管理は好きなほうなので、
これは結構楽しんでできたが、
学ぶべきことは非常に多かった。
さて、
これらのノウハウは書籍ではなかなか学ぶことができない。
もちろん、インターネットで一生懸命検索すれば、
得られるノウハウが殆どであるが、
検索するのは問題が発生してからであって、
検索することによって問題を未然に防ぐのは難しい。
(続く。次回は明日掲載予定。)
↓次回
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