銀行とのローン利率下げ交渉③ ~借り換え銀行の条件提示を受ける~ | よ~く考えてみると・・・

よ~く考えてみると・・・

不動産投資の話題を中心に、日々の雑感やニュースに対して思ったこと、何か思いついたアイデアなど適当に。

==ブログ紹介キャンペーンは終了しました==

保有しているアパートのローン金利を下げる交渉を行った顛末。

今回は第3回目の記事です。


銀行の利率下げ交渉① ~交渉しようと思い立つ~
銀行とのローン利率下げ交渉② ~他の銀行も借り換えを打診~



前回までに、下記については述べました。

・現在借りている銀行Aからは0.3~0.4%ダウンを示唆される

・他のアパートローンを借りている銀行Bに打診したところ、1%台でのローンが組めそうとの感触

 ただし、他の物件を共同担保に出す必要あり


その後1週間ほど待ったある日の昼ごろ、

銀行Bから連絡がありました。

1.4%で満額融資するとの事。

ただしもちろん共同担保は設定するとの事でした。


なるほどこの条件であれば、駆りかえると非常にメリットがでそうです。


そうそう、言い忘れていましたが、

銀行Aから銀行Bに借り替えた場合、

違約金が発生します。その額約100万円!

そのほかに登記費用や融資手数料などがあり、

総額170万円ほどの費用が発生します。


しかし、1.4%であれば、

年間返済額は100万以上少なくなりますので、

あっという間にメリットが出るということになります。

共同担保のことを考えても借り替えたほうが圧倒的に得です。


まさかこれほど好条件が出るとは思っていなかったので、

この時点では借り替える気満々になりました。


そして、その日の夕方に、銀行Aから連絡が入ります。


続く↓

銀行とのローン利率下げ交渉④ ~銀行Aの態度が一変~


この記事が面白かったと思う方は、

下記ボタンをポチっとしてください。

↓↓↓↓↓↓↓


blogram投票ボタン


現在、読者登録をしていただいた方のブログをこのブログで紹介しています。
今後も、読者登録していただいた全ての方のブログを紹介していきますので、

是非読者登録してください。



読者登録してね