保有しているアパートのローン金利を下げる交渉を行った顛末。
今回は第2回目の記事です。
前回の記事で、
銀行と金利交渉をしようと思い立ち、
単に確定申告書などを送っただけで、
0.3~0.4%下げてくれるよう審査に申し込んでくれるとの回答があったと書きました。
しかし、それでは返済額は1万円程度しか減らないため、
不十分であると思い、他の銀行に借り替えることを検討し始めました。
ここまでが前回の記事です。
それで、
まずは他のアパートのローンを借りている銀行に、
こちらのアパートについてもローンを借りられないか打診します。
そして、各種資料を送りました。
資料というのは概ね下記のようなものです。
・過去3年分の確定申告書(私と妻の分)
・アパートの家賃リスト、入金リスト
・現在のローンの返済予定表
・現在のローンを返済している通帳のコピー
・アパートの登記簿謄本
これら全てを平日サラリーマンをしながら用意するのは結構大変で、
1週間以上かかりました。
特に家にADFつきのコピー機が無いのが痛い。
かといって会社に持ち込んでやるわけにも行かず、
結局一枚一枚コピーしました。
さて、
これらの資料を送ったところ、
銀行側は結構良い感触を示してきました。
「1%台くらいで何とか検討してみる。」だそうです。
ただし、特別な条件がありました。
「他のアパートを共同担保として設定させて欲しい」だそうです。
なんでも、共同担保を出してもらわないと、
単体では融資希望額に足りないそうです。
融資額を下げるということは、
足りない分は自己資金から現金で支払うということです。
この交渉をしているとき、私はあまり保有現金がなく、
多額の支払いは無理であったため、泣く泣く共同担保の条件をのみます。
共同担保ということになると、
共同担保に設定される物件の金利交渉で、不利となるため、
できるだけ共同担保は設定したくないのですが。
続く↓
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