記事書くの約半年ぶりです。
この間、何をやっていたかと言うと、
フルタイムの仕事以外の仕事をやってみたり、
理事長の仕事関係で色々作業したり、
プライベートがいろんな意味で忙しかったりと、
結構いろいろなことをしていました。
プライベートの忙しさは減ってないんですが、
どうしても書かずにはいられないネタができたのでとりあえず1件書きます。
今後は、できるだけ以前のペースで書けるように努力する予定です。
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うちの会社は年に1度、7/1に昇給します。
ほとんどの場合、昇進などもこのタイミングで行われます。
今年、私の同期入社のうち、いろんな意味で昇進の資格のある人のうち、
約半分の人が昇進しました。
まあ、昇進と言っても管理職になるわけではなく、
肩書きがつき、給料が15%ほど上がるだけなんですが。
ちなみに私は昇進しませんでした。
何が悪かったかは上司に聞いても言ってくれないのでわかりません。
うちの会社、表面的には「成果主義」をうたっており、
成果を出した者から昇進させるという方針のはずです。
しかし、実際には年功序列になっており、
入社年次が早い人が一通り昇進してしまうまで、
下のものは高い評価を受けられません(暗黙ルール)。
さて、ここまではまあ、普通にあることなんですが、
昇進したメンバーをよく見てみると、あることに気づきました。
特定の部署に所属している人は全員昇進し、
それ以外の部署の人は全員昇進していないんです。
これらの部署の違いは基本的に担当分野の違いでしかなく、
スタッフ系だからとか研究部門だからとかそういう違いではありません。
そしてそれらの部署は連携しないと売り上げが出せないような部署なので、
まったく別に事業をやっていると言うわけでもありません。
さらに各部署で出した成果が大きく異なると言うわけでもありません。
また、それらの部署の同期が特別優秀だったわけでもありません。
むしろ、同期の中で誰もが一番駄目だと認めるヤツが昇進しています。
(同期の中で社長候補だと言われていた人は昇進しませんでした。)
つまり、部署の成果とは関係なく、
部署によって昇進スピードが違うということが明確に示されたわけです。
じゃあ何で昇進が決まっているんでしょうか。
私なりに色々調べました。
あらゆる同期が上司から聞いた話やら、
先輩の話やら、上司に色々質問したときの回答やら、
過去の昇進の実績やらを。
それらの情報を総合すると、
「部署の年齢構成」によって、昇進が決まるということがわかりました。
若い人が多い部署は部署に割り当てられた高評価枠は一部の人にしか割り当てられず、
若い人が少ない部署は部署に割り当てられた高評価枠を殆ど全員が満遍なく割り当てられる
ということらしいです。
つまり、成果主義でもなければ年功序列でもない、
意味のよくわからん評価システムだということです。
この話、私の評価が低かったからという理由だけで腹いせに書いているわけではありません。
こんなくだらない評価システムを採用しているような腐った会社には
まともな人材は残らないということを危惧しているんです。
つまり、私が管理職くらいになった頃には(私はならないかもしれませんが)、
私の部下たちにはくだらない評価システムで安穏としているアンポンタンしかいないということになり、
利益を上げるどころの話ではないのではないかと危惧しています。
上記の考えに至ったため、
会社をやめようと本気で考えるようになりました。
自分が40代、50代になってから、
会社が倒産したら路頭に迷うかもしれませんが、
今なら会社を辞めてもどんな仕事でもしていく自信があります。
そういう意味では、辞めるのが遅くなればなるほど私にとって損です。
やめるなら今だ!
今しかない!
今だ!
う~ん。どうしよう。
辞めたら報告します。