数年程前の話なので
正直曖昧な部分もあります
というのも、きっとショックで
少し記憶から消してしまってる部分もあり
なんとなくしか覚えてないこともあります
↓↓↓
(量も多ければ、塊が大量)←汚くてすみません
性交痛もするようになり
卵巣が腫れてるかも
と自分でも分かるほどでした
ある日、腰痛がひどくて

中学生のときから通っていた
接骨院へ行ってみることにしました

すると、先生から
「○○○ちゃんの腰痛、もしかしたら婦人系の痛みかもしれない」
「1度、婦人科受診してみて。」
と言われたので
生理痛もひどいし
卵巣が腫れてるかもと思う程だったし
心配になってきたので
受診してみることにしました。
結果は
やっぱり問題ありでした
チョコレート嚢腫と子宮頸がんの検査
ひっかかってしまいました

もうね、動悸が止まらなかったです
まだその時は20代…
まさかまさか…
こんな年齢で子宮頸がん
全く頭になかったし
まわりにもそんな友達いなかったので
知識もなければ、経験者もまわりにいない
相談できる人ももちろん
いませんでした
うちは、シングルファザーでしたので
まさか父親に話したところで
わかるわけもなく
頼れるとすれば
母親かわりだった祖母だけです。
祖母は青ざめた顔をして
心配してくれたこと
今でも覚えてます
しばらくは、数ヶ月1度受診して
細胞をとって検査していきましょう
ということになりました。
数ヶ月単位で通い
1年程そんな検査を繰り返して
いつも通り検査にいくと
先生から
「ずっと軽度異形成だったんだけど、今回結果が中等度異形成でした。
このまま良くなることもあるんだけど、自分の免疫だけじゃよくならない可能性もあるし、中等度異形成まで進んじゃったからもっと詳しく検査してみるのもありかもしれない。
もっと詳しく検査する場合は大学病院じゃないとできないので希望があれば紹介状は書きますので」
と言われ
頭真っ白です
祖母からは
「○○大学病院にしたら?そこなら婦人科系に昔から力をいれてるみたいよ」
と言われたので
それから調べまくりました。
手術となると
円錐切除術
レーザー蒸散術でした
記憶が曖昧なので
間違っているかもしれないですが
円錐切除術は確か切除方法
レーザー蒸散術は確か焼く方法
どちらもメリットデメリットがあり
有名なのは円錐切除術
それでも私は
レーザー蒸散術での手術にしたいと思い
レーザー蒸散術を
取り扱っている病院へ
紹介状を出してもらいました
でも、円錐切除術の方が切り取るため
レーザー蒸散術よりしっかり病変を取り除ける。
んーかなり悩みました。
調べても当時は体験談などレーザー蒸散術は少ないので
でも結局はどんなメリットデメリットが
あったとしても
自分が合う方、自分がいいと思う方にしようと。
なぜレーザー蒸散術にしたかったというと
もしも手術となったとき
子宮手前だけ(出口?部分?)をレーザーで焼く
日帰りが可能だったこと
しかしデメリットもありました
これも記憶が曖昧なので
正確ではないですが
当時そこまで有名ではなく
その手術方法ができる病院が数少ない
ということは、経験者が円錐切除術に比べていないこと
レーザーを当てたところが蒸散してしまうため
組織検査ができないこと
組織検査ができないこと
悪性だったのか
良性だったのかわからない
今はまた変わったかもしれないですが
麻酔なしの治療になること
でした。
↑↑↑
↑あくまでも私の解釈です
知識もなければ、何年も前のことなので記憶は曖昧です。
手術を考えていて、悩まれてる方。
必ず先生に直接説明は聞いてくださいね。
ご参考までに。
間違った解釈でしたらごめんなさい


そして、ついに大学病院で検査になりました。
卵巣嚢腫を、まずは検査することに
良性でした
そして、子宮頸がんの検査は
結果は
中等度異形成から高度異形成になってしまったのです
もうね、わかってましたよ
わかってことだよね
って自分に言い聞かせました
もう本当に覚悟を決めなきゃなと思いました
子供が本当に大好きで

小さい頃は幼稚園の先生になることが夢
早く治療をし、将来ぜったい子供がほしい
それを常に考えていたと思います。
②へ続きます