妹が結婚した【ベッキー】妹の幼なじみに、 「パンフレットちょうだい!パンフレット!」 って言って席次表をもらった豆もあい氏。 最近定番の、脇に書いてあるお互いのプロフィールを見る。 【妹サイド】 お互いの好きなところ:なんでもやってくれるところ。 うわ、こいつらしい。 ここだけは直して欲しい:休みの日に早く起きるところ。 うわ、こいつらしい。 【旦那サイド】 嫌いな食べ物:なすび・大根・人参 子供かっ! 第一印象は: (アカン
妹が結婚した【じいちゃん、それはうちのばあちゃんじゃ】母「アンタは、じい、ばあの面倒を見るのが仕事。ええね」 うちの父方の実家には祖母が、母方には祖父母がおる。 その3人はもう80代後半じゃけん、地元から動くこともあんまない。 それが妹の結婚式で出て来るゆうことで、トイレやらなんやら面倒を見るんが自分の仕事らしい。 うちのじいちゃんは膝が悪い。 数年前はタッタカタッタカ歩き回っとったんじゃが、最近はよー動かん。動くのもはーたいぎいらしい。 杖を持っとらんけん、歩くときはどっかに体重を預ける。そしたら楽らしいけん、文字通り肩を貸す。 ホテルの壁に手をつきながら、 「壁がありゃあ大丈夫なんじゃが」 と言いながら、よっちらよっちら歩くじいちゃん。 「もっとこっちに体重かけてええよ」 と言うんじゃけど、遠慮しとるんかー知らんがそがーに重うない。 じいちゃんは、うちの家系では一番背が高いんじゃが、自分の肩に手を置いとったら、もう自分と身長が同じぐらいじゃ。 自分が子供のころ、たまに車やらバイクやらで迎えに来てくれよったじいちゃんが、ちょっと小そう感じた。 とか思いながら、親族は披露宴やらなんやら移動がおおいい。 ホテルじゃけん、迷子にならんように、ほんで転ばんように肩を貸して移動する。 時には背後に回って両肩に両手をかけて、子供のように笑いながら進むじいちゃんを見て、やっぱし歳とったんじゃのうと実感したりした。 エレベーターでの移動が何回か繰り返されるんじゃが、じいちゃんが近所におらん。 ん、じいちゃんどこ行ったんな。手すりに掴まっとるんかの? と思いよったら、うちの父方のばあちゃん(最低身長最軽量)の肩にしれっと右手を置いとった。 「じいちゃん、それはうちのばあちゃんじゃ。」
ビーチビーチボールバレーボールかビーチボールビーチバレーボールバレーボール(英: volleyball)は、ネット越しにボールを打ち合う球技である。1チーム6人、または9人で行われる。 (出展:Wikipedia) ビーチでやるからビーチバレーボール。 ちなみにビーチボールというお馴染みの柔らかいボールもある。 ビーチバレーボールはビーチボールでバレーボールをすることではないのか? それだとビーチボールバレーボールになるの? でもビーチボールバレーボールはビーチボールでビーチを使ってるから、場所はビーチじゃなくてコートでやるよね。 だからビーチボールでバレーボールをビーチでやる場合は、ビーチビーチボールバレーボールかビーチボールビーチバレーボールかどちらかの名称を使うことになる。 一見、ビーチボールビーチバレーボールが正しく見えるが、バレーボールの場所がビーチでビーチバレーボールなのだから、ビーチバレーボールの場所がビーチでビーチビーチバレーボールが正解。 英語で書くとbeachbeachbollvolleyball ちなみに若くて、淫らで、背が低くて、ロシア東欧あたりの元野球選手の投手の女性がプレイヤーで、ペース早めの試合で、ピーチ城の砂浜で、桃屋とかがスポンサーで、その運営の先行き不安な場面の場合は ピーチピーチビーチピッチピッチピッチピチチビビッチビーチビーチボールバレーボールビッチピンチ となり、英語で書くと peachpeachbeachpitchpitchpicchipichichibibitchbeachbeachbollvolleyballvicpinch あ! なんちゃらビッチって名前のビッチは英語じゃない!