豆もあいの決して心の折れることのないブログ -57ページ目

豆もあいの決して心の折れることのないブログ

私は私の分まで仕事をしている人を応援します。

妹の幼なじみに、
「パンフレットちょうだい!パンフレット!」
って言って席次表をもらった豆もあい氏。

最近定番の、脇に書いてあるお互いのプロフィールを見る。


【妹サイド】

お互いの好きなところ:なんでもやってくれるところ。
うわ、こいつらしい。

ここだけは直して欲しい:休みの日に早く起きるところ。
うわ、こいつらしい。


【旦那サイド】

嫌いな食べ物:なすび・大根・人参
子供かっ!

第一印象は:



(アカン
母「アンタは、じい、ばあの面倒を見るのが仕事。ええね」


うちの父方の実家には祖母が、母方には祖父母がおる。
その3人はもう80代後半じゃけん、地元から動くこともあんまない。
それが妹の結婚式で出て来るゆうことで、トイレやらなんやら面倒を見るんが自分の仕事らしい。


うちのじいちゃんは膝が悪い。
数年前はタッタカタッタカ歩き回っとったんじゃが、最近はよー動かん。動くのもはーたいぎいらしい。
杖を持っとらんけん、歩くときはどっかに体重を預ける。そしたら楽らしいけん、文字通り肩を貸す。

ホテルの壁に手をつきながら、
「壁がありゃあ大丈夫なんじゃが」
と言いながら、よっちらよっちら歩くじいちゃん。
「もっとこっちに体重かけてええよ」
と言うんじゃけど、遠慮しとるんかー知らんがそがーに重うない。
じいちゃんは、うちの家系では一番背が高いんじゃが、自分の肩に手を置いとったら、もう自分と身長が同じぐらいじゃ。
自分が子供のころ、たまに車やらバイクやらで迎えに来てくれよったじいちゃんが、ちょっと小そう感じた。

とか思いながら、親族は披露宴やらなんやら移動がおおいい。
ホテルじゃけん、迷子にならんように、ほんで転ばんように肩を貸して移動する。
時には背後に回って両肩に両手をかけて、子供のように笑いながら進むじいちゃんを見て、やっぱし歳とったんじゃのうと実感したりした。

エレベーターでの移動が何回か繰り返されるんじゃが、じいちゃんが近所におらん。
ん、じいちゃんどこ行ったんな。手すりに掴まっとるんかの?
と思いよったら、うちの父方のばあちゃん(最低身長最軽量)の肩にしれっと右手を置いとった。


「じいちゃん、それはうちのばあちゃんじゃ。」
バレーボール(英: volleyball)は、ネット越しにボールを打ち合う球技である。1チーム6人、または9人で行われる。
(出展:Wikipedia)

ビーチでやるからビーチバレーボール。
ちなみにビーチボールというお馴染みの柔らかいボールもある。
ビーチバレーボールはビーチボールでバレーボールをすることではないのか?
それだとビーチボールバレーボールになるの?
でもビーチボールバレーボールはビーチボールでビーチを使ってるから、場所はビーチじゃなくてコートでやるよね。
だからビーチボールでバレーボールをビーチでやる場合は、ビーチビーチボールバレーボールかビーチボールビーチバレーボールかどちらかの名称を使うことになる。
一見、ビーチボールビーチバレーボールが正しく見えるが、バレーボールの場所がビーチでビーチバレーボールなのだから、ビーチバレーボールの場所がビーチでビーチビーチバレーボールが正解。
英語で書くとbeachbeachbollvolleyball

ちなみに若くて、淫らで、背が低くて、ロシア東欧あたりの元野球選手の投手の女性がプレイヤーで、ペース早めの試合で、ピーチ城の砂浜で、桃屋とかがスポンサーで、その運営の先行き不安な場面の場合は
ピーチピーチビーチピッチピッチピッチピチチビビッチビーチビーチボールバレーボールビッチピンチ
となり、英語で書くと
peachpeachbeachpitchpitchpicchipichichibibitchbeachbeachbollvolleyballvicpinch


あ!
なんちゃらビッチって名前のビッチは英語じゃない!