本来はこの時期にやってもいい大型番組。
正式名称は、
「実力もあるし、そろそろ売れてもいいんだけど、なんかキッカケがほしいなあもったいないなあと思う芸人を、1位に仕立て上げて売り込もう!」-1グランプリです。
まず決勝進出者を見てみましょう。
1.アキナ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
2.カミナリ(グレープカンパニー)
3.相席スタート(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
4.銀シャリ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
5.スリムクラブ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
6.ハライチ(ワタナベエンターテインメント)
7.スーパーマラドーナ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
8.さらば青春の光(ザ・森東)
敗者復活.和牛(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
うん。続いて審査員。
上沼恵美子(自事務所、西)
松本人志(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、西)
博多大吉(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、西)
中川家礼二(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、西)
オール巨人(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、西)
司会:今田耕司(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、西)
はい。
さすがにこれだけされると、ヤラセなのかなあと思っても仕方ないですよね。
"西の吉本芸人が勝つ"
まあ結果そうなりましたけど。
というかテレビの3連単の予想とまったく同じでワロタ。視聴者も察してるんですね。
最終決戦進出の3組の時点で、全組吉本西でしたしね。
ところでこっそり結成が10年目までから15年目までに変更されてましたね。
優勝させたいコンビがいたのか、若い実力のある吉本芸人が減ってきたのか・・・。
M-1グランプリは今回の漫才で決まるんではなく、このコンビの実力ならこのくらいの点数はつくだろう、という審査基準みたいですね。
個人的にはカミナリが一番面白かったけどなあ。グレープカンパニー小さい会社だからね・・・仕方ないね・・・。
漫才終わったあとの音が鳴るタイミングもおかしかったし、なんかそこもかしこもあからさま。
昔は出番順も生放送でくじで決めていましたよね。吉田沙保里選手が引いたりとか。
TVショーだからさ、仕方ないんだけど、1番手は最終行けないし、敗者復活組は行きがち。
飽きさせないように実力が揃ってるコンビを真ん中とラストに配置。
だから順番を見ただけで視聴者が順位を当ててしまうんですね(笑
ちなみに敗者復活戦もテレビに映ります!
その中で吉本所属の芸人は(15/20)でした!
いくら吉本の絶対数が多いとは言え・・・。本当にみなさんの投票が反映されているのかも気になってしまいますね。
敗者復活組の和牛のテロップが用意されていたのも気になりますね。
ところで、ミキって、吉本イチオシなんだろうか。キーキーうるさいだけだし、つまらんのに、THE MANZAIとか敗者復活2位とか。
しかし、優勝した=売れるということではなくなってきていますよね。
オードリーとか、メイプル超合金とか、SPWとかハライチとかナイツとかおぎやはぎとか。
今挙げたのは全員吉本所属じゃないです。
テレビマンも察してらっしゃるのかも・・・。
まあ、最初にも書いたけど、M-1グランプリが12月の上旬に放映している時点でお察しで、
面白い漫才見たいのなら、
北野演芸館〜たけしが本気で選んだ芸人大集結SPとか
ENGEIグランプリ見ましょう。
THE MANZAIもM-1グランプリもCygamesがメインスポンサーなんだよなあ。勢いがあるとは言え、気になるなあ。
敗者復活でスーパーマラドーナが来て、優勝だったら、視聴者も納得したのかも、とちょっと思いました。